ドキュメンタリー映画『Blue Island 憂鬱之島』「香港人の心の中にある価値観」チャン・ジーウン監督インタビュー

ドキュメンタリー映画『Blue Island 憂鬱之島』「香港人の心の中にある価値観」チャン・ジーウン監督インタビュー

2022年7月24日

“香港人”としてのアイデンティティーを求め戦ったドキュメンタリー映画『Blue Island 憂鬱之島』チャン・ジーウン監督インタビュー

©Tiroir du Kinéma

©2022Blue Island project

—–本作『Blue Island 憂鬱之島』の製作経緯と、また本作をドキュメンタリーパートと実写パートに分けた手法を採用した経緯を教えて頂きますか?

チャン監督:まず最初の質問ですが、本作を製作する経緯は、実は2017年から作り始めました。

当時、香港は2014年の雨傘運動が終わって、香港全体が比較的、落ち込んでいる時、どん底にいるような雰囲気が国全体に漂っている時期でした。

2019年に再度、勃発した運動の前の時でした。その当時、私はこの映画を撮りたいと感じました。

なぜかと言いますと、この香港全土が憂鬱に侵食され、あの時の状況を記録しておきたいと、動き始めました。

そこで、2014年の雨傘運動を映像として残したドキュメンタリー映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』がありますよね。

この作品のラストのシーンを覚えていらっしゃると思いますが、若者に問いかけているんです。

つまり、今から20年後、もしくは30年後、あなたは今、信じている事を相変わらず信じ続けることができているのでしょうか?という問いかけをしました。

要は、その部分を2017年の時に、私はずっとと言い続けているんです。

だから、その点から刺激を受けて、考えました。今のこの若者たちに問いかけるよりも、遡って今から30年前、あるいは50年前、抗争など、色々あった香港の出来事です。

当時、この運動に参加していた方々は、その時代皆さん若者でした。現在を歳を重ねておられますが、この方々にも注目してみました。

30年前、50年前、自分たちが信じていた事を、今でも信じているんですか?と、逆説的な観点から作品を製作することで、面白くなるのかなと考えました。

また、この二つの手法を取り入れたかと言いますと、特に再現ドラマの部分において、ちょうど2017年当時は、運動全体が落ち込んでいる状況にありました。

その環境を目の当たりにして、やはり新しい手法で、この歴史のパートを再現して、劇中でお見せしようと、構想しておりました。

この実験的な撮影を実施するに当たって、周りからも様々な意見もありました。

ドキュメンタリー作品ですから、インタビュー集で構成した伝統的一般的な作り方をせず、再現ドラマとして表現するのかと、色々言われました。

もちろん私自身にも、「なぜ」なのか問いかけておりますが、今回私はこのドラマパートを用いることによって、人間の記憶とは何かと、この記憶そのものに対する、ある種の探求という事を作品の中で実験的に、表現しようと考えておりました。

例えば、歳を重ねた先輩たちが普段、一生懸命生き、精進しておられます。

様々な出来事を覚えておりますが、時間の経過と共に、人間の記憶はどんどんどんどん、ぼんやりとなって行き、覚えているものと、変わっていくものが、あるのではないかと考えました。

今作の中で、この記憶に頼って、再現ドラマを作って、果たしてどこまで事実に近付く事ができるのか、という事をやりたかったのです。

撮影に当たって、私たちは時間を掛けて、お金も掛けて、当時の人達の来ていた衣装や使っていた道具など、あるいは撮影のセットなどを出来るだけ当時の状況に再現できるように努め、撮影に挑みました。

作中においても、撮影終了後に、当時の運動に参加した老輩にお聞きしたら、全然再現できてないよと、言われました。

平たく言えば、いくら再現をしても、記憶を辿って、それをリアルに模擬実験しようとしても、やはり真実とはどこか、開きがあり、距離がある事を発見しました。

作品の中で、新しい試みをしようと思っていたから、この手法を作品に取り入れました。

本作が、2017年から製作し始めましたが、ちょうど2019年の時に、香港では大きな抗争が起こりました。

ご覧になって分かると思いますが、今もこの作品の中の再現パートは、実は過去の若者達を演じた方々は全員、今回2019年のこの運動に参加した若者達ばかりです。

彼らは実際に、この香港の民主化運動に参加しており、それによって傷付けられたり、裁判を受ける身となり、刑務所に投獄された方々がたくさんいます。

心に傷を負い、移民しようかと考えた方もおられました。

出演している若者は皆、演技経験のない素人さんですが、彼らはこの運動に参加することで、体験した事は実は、過去、香港で起きた歴史上の出来事に参加した当時の若者達と、状況や立場、環境において、まったく同じ経験をしているんです。

彼らが、この再現ドラマに出演することによって、自分自身の経験したことと過去の先人たちが、経験したことと、被らせた方法で撮影しました。

今、私たちが直面している困難な状況を、本作で表現しようと考えたのが、もう一つの理由です。

©2022Blue Island project

—–映画の話とは少し脱線してしまうかもしれませんが、監督自身の幼少期からのお話をして頂くことはできますか?例えば、子供の頃に感じた香港について。

チャン監督:私は、87年の生まれです。

当時、香港はまだイギリスの植民地でした。私が育った記憶は、あまりはっきりしなくなってきておりますが、未だに覚えていることがあります。

映画に関して言いますと、私たちが映画に観に行って、チャウ・シンチー監督の映画を観たんですが、その時観た印象は、「なんてクレイジーな映画なんだろう」と、こんな映画を香港でも作ることができるのかと。

何を言いたいかと申し上げますと、当時の香港は非常に経済的にも発展しており、状況や環境も良く、このような自由な香港では、どんな文化でも、どんなクレイジーな映画でも、作ることができるぐらい、とても自由な世界でした。

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—–雨傘運動と呼ばれる、香港の民主化運動が起こった背景や、きっかけを教えて頂いますか?

チャン監督:2014年当時の香港の政府は、政治的体制に対して、今後どのように発展していくのか、展望するような議論が盛んに香港では行われておりました。

ご存知のように、1997年に香港は中国に返還されました。

その当時できた基本法権、いわゆるミニ憲法みたいなものがあります。その中には香港は返還後でも、一つの国、二つの制度の元で今まで政治を運営してきました。

政治的体制を自由に維持することができる、と約束があります。

しかも、その中の一つの出来事は、香港の行政庁からも選挙や立法評議会の選挙も、一度に自由に民主的に選挙ができることではなく、少しずつ、一般の選挙に変わっていく事が約束されているにも関わらず、香港返還が10年経っていても、とにかく中国政府はあの手この手で色んな理由を付けて約束したことを反故しようとして来ました。

そんな中、約束を守ろうとしない中国政府に対して、香港人は怒り出したのです。

2003年の時、皆さん街に出て行き、平和的な方法で解決を望み、デモを行いました。

それでも、中国政府は約束を守ろうとせず、2009年の時に香港では市民による論壇が現れ、民主主義的な意見の発表や、それに似た運動が少しづつ盛んになって来ました。

その結果、立法評議会の民主派の林鄭氏が、辞職しました。

つまり、今の香港の選挙制度は、非常に民主主義ではありません。

民主主義が正当だと大きな声を上げたら、大きな事件へと発展していきました。

それを受けると、政府はなかなか約束を果たさない。それだと、我々香港市民が前に出て、道路や公共機関を占拠し、政府に対してプレッシャーをかけて、約束を果たすようにデモをしました。

一国二制度の元で、保証されている自由で一般的な選挙が実施できるようにしようと求めることで、だんだん輪が広がり、最終的に今で言う雨傘運動と呼ばれるような大きなムーブメントに結びつきました。

これが、当時の背景でした。

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—–映画のタイトルとなっている「Blue Island」に込められた意味と、その「Island」には何を指しているのか、教えて頂けますか?

チャン監督:まず、タイトルに関して言いますと、このプロジェクトを立ち上げた2017年に撮影を始めましたが、その時の香港はちょうど、2014年の雨傘運動の後でした。

ムーブメントそのものはその頃、ちょうど下火の状態でした。

香港社会全体が割と、落ち込んでいる状況にありました。

この運動に参加することによって、当然様々な対価を支払わなければいけない。

人々の心に傷が付いたり、あるいは香港の未来に対しては、希望を失ったり、一部の方々が過激に走り革命を起こそうとしました。

その後、政府の立法評議会の中の民主派の議員の何人かが、色々な手続きで資格が取り消しされた(※1)ニュースもありました。

そのような状況を見ていて、大多数の香港人が非常に憂鬱な気持ちになっていました。

本作の製作途中の2019年に運動が起きた時、憂鬱という言葉で香港人の感情を表現するには、適した言葉ではないかと、思いました。

なぜなら、実はこの作品に出演しているある方が言うには、ここ150年間、香港人が言うには、「どうしても自分の運命を自分で決めることが出来ない。」だから、このセリフはとても大事な事だと思っております。

このような方々は、香港のために、将来の香港がどうあるべきか、これからの未来のためには、この方々はずっと考え、行動して、この行動のためにも、個人的に皆の対価を支払わされたりしました。

それでも、自分の運命を決める事はできない。とても憂鬱な空気が、漂いました。

この映画でも、歴史上では過去の67年の(※2)文化大革命、68年の(※3)北京の春、あるいは1989年の(※4)六四天安門事件、中国で起きた民主化運動の事件も描いております。

その時から、今の状況はずっと続き、変わっておりません。

だから、この「憂鬱」という言葉には、香港を表現することはぴったりで、しっくりくるものがあるのではないかな、と思っております。

また、この「島」という言葉ですが、地理上では香港は島です。陸地の部分も半島もありますが、この島という言葉には、単に地理的な島を意味するものではなく、私の頭の中には今の香港人が直面している状況、あるいは香港の社会、ある意味で、この大きな海の上に浮いている孤独な島というイメージなんです。

香港人、あるいは香港社会はどこにも属することができず、あちこちで漂流をしている市民を指しているんです。

この「Island」には、私自身が今、香港に対するこの気持ちを、このタイトルを通して表現しようとしました。

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—–本作の撮影を通して、困難だったことや、身の危険を感じたことなど、ございますか?

チャン監督:ここ数年、香港は随分、変わってしまいました。

特に、今年2020年には、(※5)「中華人民共和国香港特別行政区国家安全維持法」という法案が可決されて以降、マスメディアで働く記者、我々映画を製作する関係者は皆さん、心配しています。とても恐怖を感じております。

つまり、自分言っていること、何かを語り、意見することが、法に触れてしまい、刑務所に収監される恐れもあります。

そのような心配は、常に持っております。例えば、2019年にこの映画を製作する時に、この報道の現場に撮影に行きますと、警察の暴力が物凄いんです。

とにかく高圧な放水車やゴム弾や催涙弾が、飛び交っているんです。

記者ではありませんが、当時の私自身、映画監督としてカメラを構えて、現場で回しておりましたが、警察に捕まってしまいました。

私を地面に押さえつけ、高圧的な態度で責め立てるんです。

「私は記者ではありませんが、映画監督です。」と一生懸命説明をし、やっと解放してくれたんですが、当時催涙弾が飛び交う現場では、マスクも付けられず、活動しておりました。

先程お話した「中華人民共和国香港特別行政区国家安全維持法」が施行されてからは、皆さん何らかの危険を感じていて、自分もやっている事が法に触れて、刑務所に送られてしまうんじゃないかという恐怖は常に、付き纏うものだと思っております。

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—–昨年、あるサイトで監督が残されたコメントにおいて、「この映画は青年時代に抵抗に身を投じた実際の人物のドキュメンタリーとして記録している。今の香港社会の運動における自由と公正を求める信念が、各世代の人々に与える影響を映像を通して探りたい」と話されておりますが、本作の制作を通して、探りたいと仰っていたものは、見つかりましたか?

チャン監督:今回の作品は、若干世代間の違いを探求、探索しておりますが、例えばこの映画では冒頭で、過去の出来事の運動に参加した当時の若者達を取り上げて、劇中で描いております。

私としては、諸先輩方、年輩の方たちの経験を通して、今の運動に参加している若者たちに何らかの啓発、あるいは示唆みたいなものを、作品の制作を通して、見つけることは出来ないのかと、探究したかったんです。

なぜなら、この歳を重ねた人達はかつて、若者でした。

今の若者たちと同じように社会運動の参画を通して、同じ体験を通して、共通項があるのではないかと、思いました。

では、どこを切り取り、どこを撮影すれば良いのか。私が思い付いたのはやはり、年輩の方達が今、どのように過去の事を記憶しているのか。

作中でインタビューもしましたが、未だに自身が参加した運動、正しいと思っていた事、信念や理念、あの当時に抱いた感情を今もまだ信じているのか、お聞きしました。

結局、作品を撮り始めて、だんだん気が付いたのは、記憶と言うものは、私達人間のこれからの人生にかなり影響を与えると実感しました。

実際、この映画を撮影していて、2019年の時に撮影していた時は、今この運動に参加している若者達も、何十年前のムーブメントに参加していた当時の若者たちと実は、同じ状況に直面している事が、理解できました。

なぜなら、運動がうまく行ってなく、非常に困った状況に陥っている訳です。

例えば、刑務所に収監され、裁判を受け、海外に移民しなければいけない。

非常に落ち込み、傷付いている人がたくさんいます。

実は、何十年前にも同じ事が起きておりました。

私は、運動に参加している方々の経験と人間としての生身の体験を映画の中で記憶する事で、2014年の雨傘運動を記録したドキュメンタリー映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』の中で探求してしたものと結びつきました。

つまり、前作では若者たちの理想や決心、実行力を同時代の観客に発信しましたが、今回は既に皆さん分かっていらっしゃるとした上で、私としては新たな要素として、2019年の運動に参加した人達が、過去の民主化運動に参加した方々と同じような非常に困った状況に直面している事を、本作の映画や手法を通して劇中で描き、探求、探索したかったんです。

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—–本作を通して、香港や香港人における、集団的民族的アイデンティティーを表現する事ができたと思いますか?

チャン監督:この問題は、大変複雑な問題かと思います。

実は、この映画の冒頭も、香港とは一体、どんな場所なのか、疑問を問いかけております。

もちろん、私が映画撮影をして、一本の作品で100%、この質問に対して、パーフェクトな回答を出すことはできないと思っております。

でも私自身、この5年間、本作を手掛ける事によって、実は同じように回答を探し求めておりました。

作品を観て、ご理解して頂くように、時代が異なって、色んな人の様々な観方があると思います。

人によって、まったく違うと思います。

劇中において、彼らは時代を越えて、過去や今の出来事や想いを映画の中に取り入れて、皆さんが観る時には、香港人のアイデンティティーは、凄く難しく、複雑な問題だと、恐らくお気付きになると思います。

特に、2019年の民主化運動が終わった後に、「香港とは何か?」「香港人のアイデンティティーとは何か?」という観方も、変わって来ていると思います。

例えば、今香港から離れようとしている人、あるいは既に離れている人は、たくさんおられます。

今まで私達が経験した香港のある種の価値観は、どんどんどんどん失われ、消えようとしています。

その上で、今の香港は何か?これも、香港なんです。

地理的に、ここが香港、この街に住んでいる方々が香港人ですという見方ですが、私はそうは思いません。

もちろん、これは一個人の、一つの答えですが、どちらかと言いますと、今の香港人のアイデンティティーや考え方は、仮に香港から離れ、外国に行っても、香港人のアイデンティティーは、自由を求め、民主主義を求め、法治社会を求めるこのような信念や価値観が、心の中にずっとあります。

これは変わらないモノだと、思っております。

世界のどこへ行っても、散らばっても、この考えもアイデンティティーの一つではないかと思いたいです。

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—–香港人は、中国人でもなく、イギリス人でもない。香港人という存在ですが、監督にとっての「香港人」とは、なんでしょうか?

チャン監督:香港人を定義しようとする時に、まずよくある手法は、民族で何々人と定義する方法がありますが、香港人は中国民族だから、定義するなら中国人ですよね。

もちろん、この定義はできると思います。

でも実は、こういう定義で、香港人を定義しようとは思いません。

なぜなら、香港という場所は、社会全体が非常に複雑で、長い間の過去において、華人社会は世界中、世の中、どこ探しても、あちこちありますよね。

華人社会の中では多分、最も自由な社会だったと思います。

例えば、政治的にも、左翼でも右翼でも、どんな政治的な考え方、見解を持っていても、皆さん香港で暮らすことはできます。

台湾人、中国人、あるいは様々な民族の方々が暮らしております。

イギリス人、アメリカ人、日本人、東南アジアなど、あらゆる国の人種が香港で生活し、仕事をしています。非常に多言的な社会なんです。

ここで共通している事は、香港には自由があり、法治社会があり、民主主義があるんです。

だから、文化的にも繁栄をもたらす事はできたんです。

このような価値観こそ、香港人の心の中には、ずっと長い間、形成されてきて、今も持っているんです。

だから、香港人を定義付けしようとする時に、民族という考え方ではなく、私としては香港人の心の中にある価値観ですね。

自由、民主主義、法治社会を持っているのが、香港人ではないかと、思います。

—–最後に、本作『Blue Island 憂鬱之島』は、日本人の心にどう届き、どう響いて欲しいでしょうか?

チャン監督:香港に対して日本の皆さんは、長い間ずっと関心を寄せて下さっておられます。

前作『乱世備忘 僕らの雨傘運動』も初めて、日本で初めて上映できた私の作品です。

今回も、本作も日本で上映ができます。このような作品を上映できる国は、非常に珍しいんです。

日本の皆さんはいつも、香港に対して意識を向けて下さり、私としては非常にラッキーだと思っております。

自分の作品が、日本で公開することができる事に感謝の気持ちがあります。

本作を通して、皆さんにぜひ観て欲しいのは、作中で描かれている2019年の抗争や運動、街頭での大変な場面、その時の状況だけではなく、香港という場所は人種の構成など、とても複雑な国なんです。

この歴史も含め、香港人の今の若者が、非常に困っている状況の他にも、香港の歴史的な出来事や価値観、その側面を観て、受け取って欲しいと思っております。

なぜなら、この作品の中には、非常に普遍的なテーマが含まれております。

人間が、とても困難な状況に置かれた時、人間は何を考えるのか、どう行動するのか、そういう部分を万国共通として普遍性のあるテーマが、この作品の中にも描かれており、その上、異なる世代、異なる体験、世帯が変わる中、時代が進む中、様々な出来事が起き、人間同士の間には何か結びつくような連結点というモノが、本作を観て感じ取る事ができれば、大変嬉しく思っております。

—–本日は、貴重なお話を、ありがとうございました。

©2022Blue Island project

映画『Blue Island 憂鬱之島』は、7月22日(金)より大阪府のシネ・リーブル梅田、京都府の京都シネマにて絶賛公開中。また、全国順次公開予定。

(※1)香港民主派議員の資格剥奪、中国に取り消しを要求 英米など5カ国https://www.bbc.com/japanese/54997425(2022年7月23日)

(※2)文化大革命を君は知っているか? 中国にはかつてこんな時代があったhttps://www.huffingtonpost.jp/2016/05/28/these-vintage-propaganda-posters_n_10176520.html(2022年7月23日)

(※3)「北京の春」貴重映像発掘 中国70年代の民主化運動https://www.sankei.com/article/20210821-G6OZUFRCJRMBNBNIX7KOOVM46U/(2022年7月23日)

(※4)中国が歴史から葬り去ろうとしている天安門事件、30枚の写真https://www.businessinsider.jp/post-192112(2022年7月23日)

(※5)【解説】 香港の「国家安全法」 なぜ人々をおびえさせるのかhttps://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-53259691(2022年7月23日)