「ブラジル映画祭プラス」


「ブラジル映画祭プラス」とは、ブラジルの多様な文化や社会を映画を通して紹介するハイブリッド型(劇場+オンライン)の映画祭で、2026年1月に初回が開催され、日本でブラジル映画に触れる機会を創出する目的を持ち、市民団体「s.e.a.」が主催する。多様性、出会い、対話を意味する「+」が冠され、厳選された作品がヒューマントラストシネマ渋谷での劇場上映(1月9日から1月15日まで上映)と、オンライン配信プラットフォーム「Lumière」(1月16日から1ヶ月間、配信)を通じて提供されました。 映画祭の「+(プラス)」には、多様性(Diversity)、出会い(Encounter)、交差(Intersection)、対話(Dialogue)、変化(Change)の意味が込められている。私達日本人とブラジル人は、様々な出会いを通じて、世界の多様性を受け入れ、文化同士の交差を目の当たりにし、心の対話を繰り返しながら、社会の新しい変化を身体で体得できる人種同士だ。この映画祭が、日本とブラジルの更なる発展と橋渡しとなる存在になるように。
ドキュメンタリー映画『母性って便利な言葉ですね。』
あらすじ:母性は本能か、それとも社会が作り上げたものか。母である監督がほかの母親たちと、育児のつらさや疲弊、孤独感、悲しみ、自責、自己嫌悪といった、とても個人的な感情を語る。女性は育児に向いている?母親は育児と仕事を両立?そのとき父親は?産まない権利は?etc 地球の反対側の母たちの本音が届きました。そろそろ理想の母親像を手放して、もっとありのままを話しませんか。「母であること」とは――その普遍的な問いを、ユーモアを交えて投げかける作品。
一言レビュー:「母性」という言葉は、便利な言葉かもしれない。「母性がありますね」「母性本能くすぐりますね」と言えば、誰もが「愛情深い女性だ」と女性としての立場をデフォルメとして期待する。誇張した言葉が、平気で飛び交う世の中。そもそも母性とは、何か?(※1)母性とは、女性が子どもを産み育てようとする本能的精神的性質や機能を指す。その一方、近年では性別に関わらず他者を包み込み、安心感を与える深い愛情やケアの概念として、父親や養育者など誰もが発揮できるものと捉えられる言葉であり、現代の多様な価値観の中で理解が深まっている。 子どもを産む時や育てる時、愛情深そうに見える女性に対して「母性がある」と言ってしまえば、その型に嵌めようとする便利な言葉にも聞こえてしまう。だからこそ、今は少し考え方や言い方を変える事により、偏らない柔らかく聞こえる言葉をチョイスする時代に突入している。たとえば、父性・母性に似た言葉として、性別を問わず育児に関わる特性を指す「親性(おやせい)」や「育児性」があり、より具体的には「父性性」「母性性」、また役割や機能に焦点を当てた「自立を促す力(父性)」「包み込む力(母性)」といった表現が使われるようになった。自立を促す力の父性も包み込む力の母性も、そのどちらも男性にも女性にも備わった子どもへの感情と考えると、男性は「父性」女性は「母性」と区切るのではなく、男女問わず愛情深い人こそ、育児性があると認識できる環境にすれば、誰も性別に囚われない、育児ができるのではないだろうか?妊娠・出産はどうしても女性の役割となってしまうが、男性が女性の大変さや苦しさを理解し歩み寄れる環境づくりをすれば、役割を男女で分けない風習がますます生まれて来るのだろうか。
ドキュメンタリー映画『2月のために〜マリア・ベターニアとマンゲイラ〜』
あらすじ:2016年、名門エスコーラ・ヂ・サンバのマンゲイラは歌姫マリア・ベターニアをテーマに掲げ、勝利を手にした。映画は、ベターニアやカエターノの語りで、リオとバイーアを往還しながら、リオのサンバ・カーニヴァルと、バイーアのアフロブラジル信仰に基づく祭りの世界が交差する。ベターニアの芸術性が培われた故郷への愛とマンゲイラへの敬意が溢れたドキュメンタリー。
一言レビュー:日本人にとって、ブラジルは馴染みのない国だろう。地理的に遠く、公用語(ポルトガル語)も異なる為、「馴染みがない」と感じる事が比較的多いと言えるかもしれない。けれど、一部の分野では密接に関係していると思えるだろう。サッカー、日系移民、食文化、音楽とカーニバルはよく耳にしたり目にしたりする事も多くあるだろう。今回、その中で取り上げているのが「サンバ」に纏わる物語だ。まず聞き慣れない言葉に「エスコーラ・ヂ・サンバ(Escola de Samba)」(※3)があるが、コレが一体何かとは私達日本人には分からないだろう。エスコーラ・ヂ・サンバとは、ポルトガル語で「サンバの学校」を意味する言葉であり、サンバチームそのものを指す言葉だ。ブラジルのリオのカーニバルを支える組織であり、会員がサンバを学び、パレードの準備(衣装、山車、音楽、踊りなど)を行う事から「学校」と呼ぶようになり、会長は「校長」と呼ばれるなど、学校組織に準えて運営されている。日本にもサンバ学校やチームは存在し、同じように活動している。そのサンバチームが、「ブラジル音楽の女王」と呼ばれるブラジルを代表する歌姫マリア・ベターニアの楽曲でサンバを踊り優勝した時の話だ。映画は、ベターニア本人と彼女の妹カエターノ視点で語られるが、ブラジル音楽の始祖となる姉妹から見たカーニヴァルについて紐解かられる。まず、ブラジル人にとってのリオのカーニヴァルとは、何か?宗教的な意味合い(四旬節前の「肉よ、さようなら」)を超え、「ブラジル文化の象徴」「情熱と喜びの表現」「サンバ学校による壮大なコンテスト」「 社会の壁を越えた一体感の祭典」であり、「自分たちのアイデンティティと楽しむ力」を世界に示す、世界最大級の熱狂的なお祭りがブラジルのカーニヴァルだ(※4)。 その一方で、ブラジルのバイーア州に根付くアフロブラジル信仰に関しても綴られる。アフロブラジル信仰(※4)とは、アフリカから奴隷として連れて来られた人々が持ち込んだ宗教的伝統が、ブラジルの土着信仰やカトリックと融合して発展した信仰群だ。代表的な信仰には、カンドンブレとウンバンダがある。また、オリシャと呼ばれるアフリカ由来の神々を祀り、ドラムの音楽や踊りや儀式に必要不可欠であり、民族芸術は精神的な浄化や共同体の形成に重要な役割を果たし、現代ブラジルにおける文化や音楽にも深く影響を与えている。信仰と神、音楽と踊り、祭りとアイデンティティなど、リオのカーニヴァルは人々の想いが強く深く絡み合った大切な祭典だ。
ドキュメンタリー映画『ファヴェーラはファッション』
あらすじ:リオデジャネイロのファヴェーラで生まれたモデル養成事務所「ジャカレ・モーダ」の設立者ジュリオは、ファッションを「抵抗のかたち」と呼ぶ。それは、黒人や貧困層に向けられる差別や偏見への抵抗であり、ファヴェーラに生きる若者たちにおくられるエンパワーメントでもある。映画は、新たに選ばれた若いモデルたちが自らのアイデンティティとセクシュアリティを肯定し、内包された既存の価値観を揺さぶっていく姿を映し出す。黒人の身体を周縁化してきた社会に一石を投じるドキュメンタリー。
一言レビュー:ここ十数年以上の間に、ファベーラという場所がこんなにも変わろうとしている事に。ファベーラ(※5)とは、ブラジル国内でも特に危険な地域と見なされている。リオデジャネイロの中でも有数の貧民街やスラム街であり、この地域は麻薬組織の影響力が強く、警察との銃撃戦が頻発するなど、一般的に治安が極めて悪いと見なされている。特に、リオデジャネイロに点在する貧民街(スラム街)であり、治安が悪く、麻薬取引やギャング抗争、凶悪犯罪が多発する「世界で最も危険な地域の一つ」と認識されている一方、地域コミュニティの連帯や独自の文化も持ち合わせる複雑な場所です。 危険という側面には、高い犯罪率、犯罪の温床、警察の介入の難しさなど、貧困が社会問題化しているが、文化やファッション、サッカーというスポーツ(※6)が発信の原動力となり、差別や偏見、抗争や暴力に対する抵抗を表現しようとする。ただ、特定の「最も危険な」ファヴェーラを一つだけ挙げるのは困難であり、他にリオデジャネイロ北部にあるマレ・コンプレックスやアレマンといった大規模なファヴェーラ群がある。同様に、麻薬組織の支配が強く、特に注意が必要なエリアとして知られている。 この危険な地域と呼ばれるファベーラで今、若者達が自身の置かれている現実から必死に抜け出そうとしている。ブラジルのファベーラ(貧困地区)に住む若者たちは現在、依然として貧困や治安の悪さといった厳しい社会問題に直面しているが、それと同時に、教育や文化活動を通じた自発的なコミュニティ改善の動きも見せている。 その行動の背景には、教育と社会進出、文化・アート活動、ビジネスとイノベーション、そして、コミュニティの誇り(※7)を胸に自ら自身の未来を模索し、築こうとしている。
ドキュメンタリー映画『クルビ・ダ・エスキーナの物語 〜すべてはあの街角から始まった〜』
あらすじ:1972年、ミルトン・ナシメントやロー・ボルジェスが中心となり生まれた世紀の名盤『クルビ・ダ・エスキーナ』。このアルバムが生まれることになった偶然と必然を、貴重な映像とミルトンら音楽家たちの秘蔵エピソードを通して描き出す。ギターと歌声、音楽を愛する仲間、ミナスの風景と、詩── 。永遠の音楽が芽吹いた瞬間を追体験し、名曲の数々を堪能できる音楽ドキュメンタリー。
一言レビュー:世紀の名盤『クルビ・ダ・エスキーナ』は、同時期に世界的流行を誇ったボサノバとはまた別の文脈を持つ音楽グループ名と1枚目のアルバム「クラブ・ダ・エスキーナ」と2枚目のアルバム「クラブ・ダ・エスキーナ2」の2枚しか公式に発表していない。けれど、人気は絶大で、当時の多くのブラジル人が同アルバムを手にし、口ずさんでいる。1963年に結成された「クルビ・ダ・エスキーナ」のメンバーは、ミナスジェライス州ベロオリゾンテのサンタ・テレサ地区で出会った。ミルトン・ナシメントとボルヘス兄弟(マリトン、マルシオ、ロー)から構成されたバンドの音楽的スタイルには、MPB、サイケデリックロック、実験音楽、プログレッシブ・ロック、アートロック、サンバ、ジャズロック、民族(地域)音楽、フォーク、ジャズフュージョンと多彩なジャンルを行き来した希代のロックバンドだ。彼らの音楽的革新性と独特のサウンドに関して、ファン、批評家、学者達は「クラブ・ダ・エスキーナ」を単なるグループと捉えるのではなく、この時代の新しい音楽運動として考えるべきだと主張が出ている程、当時としては革命的な音楽スタイルを樹立したと言える。現在の「クルビ・ダ・エスキーナ」(クラブ・ダ・エスキーナ)は、ブラジルの伝説的な音楽ムーヴメントを今でも誇っているが、その一方では中心メンバーのロー・ボルジェスが2024年11月に逝去し、ミルトン・ナシメントも引退ツアー中(2025年10月頃)となり、主要人物の高齢化や逝去が進み、ムーヴメントとしての全盛期は過ぎ去ったと言っても過言ではない。けれど、彼らの音楽は現代でも燦然と輝き、主に追悼や回顧、レガシーの継承が中心となっている。本作も含め、関連映画の上映やドキュメンタリー制作も行われ、その音楽は今もブラジルの音楽愛好家を含め、全世界で愛され続けている。 その音楽は、数人のメンバーが出会い、小さいの街の街角から始まった。
映画『パカヘチは踊る』
あらすじ:ブラジル北東部の小さな町。元バレエ教師の老女パカヘチは、偏屈で変わり者と呼ばれながらも、踊りへの情熱だけは失わない。町の祭で最後の舞台に立ちたいと願うが、人々の無理解が立ちはだかり──。老いと孤独に抗いて自分らしく生きようとする一人の女性の哀切を描く。主演のマルセリアは、『A Hora da Estrela(星の時)』でベルリン銀熊(最優秀女優賞)を1986年に受賞した。
一言レビュー:いつまでも現役で。これを願う高齢者は、日本にもたくさんいるだろう。それは、海を隔てたブラジルの老婆も強く願っている。たとえ、どれだけが身体が衰えようと、心はいつまでも若く現役のままだ。ブラジルで最近まで世界最高齢として知られていたのは、イナ・カナバッロ・ルーカスさん(116歳)(※8)で、1908年生まれの現役修道女でもあり、2025年4月30日に老衰のため亡くなった(彼女の前に亡くなった世界最高年齢の女性は日本だった)。また、ブラジルの平均寿命は近年76歳前後で推移し、最新の統計では76.6歳(2024年データ、男性73.3歳、女性79.9歳)(※9)を記録し、過去最高を更新している。70代、80代はまだまだ現役と言っても大袈裟ではないだろう。元気と健康が続く限り、高齢者が活躍する場があってもおかしくない。その一方で、若者や新人が活躍できる場も確保しなければならない。ブラジルでは2050年に向けて高齢化(※10)が急速に進み、社会保障制度の財源不足といった大きな課題に直面している。その一方で、ブラジル社会の未来(※11)には課題への取り組みと国民の明るい国民性を背景に、ポジティブな側面が混在している。 たとえば、ポジティブな側面と取り組みの例を挙げるなら、ブラジル国民の高齢者が人生を前向きに生きる上で重要な要素となる国民性。1994年に「国家高齢者政策(Política Nacional do Idoso)」が制定され、2003年には高齢者の権利を定めた「高齢者法令(Estatuto do Idoso)」が施行されるなど、法的な枠組みの整備が進む政策と権利の整備。高齢者施設では、入居者の「居場所つくり」や家庭的な雰囲気を活かした生活支援が行われ、個人の生きがいや満足感を高める社会参加と生きがい支援。国の介護保険制度がない中、日本の「ゆらリズム手法」を取り入れた運動教室など、介護予防のための民間や国際協力による介護予防。高齢者層は若年層に比べて現政権への肯定的な評価の割合が高い傾向にあり、政治的な意見表明を通じて社会に影響を与える力を持つ高齢者の政治参加など、様々な課題がある中、ブラジルの高齢者のポジティブな未来を想像した。国民の活力や国際的な協力、そして既存の法的枠組みを活用して前向きな解決策を模索しており、高齢者の未来は取り組み次第でポジティブなものになる可能性があると考えられる。頑固なパカヘチおばあちゃんのように、現役で居られる事の素晴らしさ。パカヘチが、若かりしの頃の在りしの日の自身を思い出しながらステージに立ち続けるように、国内外問わず、現在の高齢者達は今も自身のステージで踊り続けている。
最後に、「ブラジル映画祭プラス」は日伯間の多様性(Diversity)、出会い(Encounter)、交差(Intersection)、対話(Dialogue)、変化(Change)を願った映画の祭典だ。ブラジル映画は、日本社会になかなか届かない制作国のジャンルになるが、この機会を逃さず、一本でも多く作品に触れて欲しいと願う。映画のと窓というのは、私達の知らない世界を教えてくれる最初のきっかけになる大事な入口。ブラジル映画祭を通して、私達日本人はブラジルの文化、ブラジルのアート、ブラジルの若者達や高齢者、ブラジルの未来を見知る事できる。数十年前のブラジルに対するイメージは払拭できるに違いなく、治安の悪さ、犯罪の多さ、スラムの危険性など、様々な考慮すべき点も含まれるかもしれないが、現代を生きるブラジルの若者達の姿に触れて欲しい。彼らは、ブラジル社会の平和と安泰、静寂さを願う国民性に変わりつつある。根拠は無いかもしれないが、ほんの少しだけ、ブラジル社会の未来は明るいと印象付けられるだろう。
「ブラジル映画祭プラス」は現在、2026年1月16日(金)より2026年2月15日(日)までオンラインで配信予定。
(※1)母性とは? いつどのように芽生える? 言葉の意味や先輩ママの体験談もご紹介!https://hugkum.sho.jp/302220(2026年1月13日)
(※2)父性=パパ・男らしさじゃない! 親なら誰もがもつ「父性」の4つの役割https://kodomo-manabi-labo.net/husei_otosan#:~:text=%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E7%88%B6%E6%80%A7,%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%8C%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82(2026年1月13日)
(※3)サンバスクール=エスコーラ・ジ・サンバについて~地域を支える心の学校https://note.com/romi_souazul/n/n1cbbcaf35a73(2026年1月14日)
(※4)リオのカーニバル、肌の露出が多い派手な衣装はテレビが始まってから定着…サンバの主役は貧民街の人々https://www.yomiuri.co.jp/world/20240607-OYT1T50166/#google_vignette(2026年1月14日)
(※4)[連載:ブラジル音楽の地図]第5回:アフロ・ブラジルの鼓動 ── バイーアからの黒い詩学https://vethel.media/archives/1402/(2026年1月14日)
(※5)ブラジルのスラム街はどんなところ?問題と女性や子どもに必要な支援https://www.plan-international.jp/social_issues/brazil-favelas/(2026年1月15日)
(※6)リオで最も危険なファベーラで、若者に希望を灯す”格闘家スクール”(画像)https://www.huffingtonpost.jp/2016/08/16/martial-arts-school_n_11538910.html(2026年1月15日)
(※7)地元民と一致団結!リオのスラム街・ファベーラの丘をキャンバスにする、巨大壁画プロジェクト「Favela Painting」https://heapsmag.com/favela-painting-by-haas-and-hahn-rio-slum-mural-painting-project#:~:text=%E5%9C%B0%E5%85%83%E6%B0%91%E3%81%A8%E4%B8%80%E8%87%B4%E5%9B%A3%E7%B5%90,%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8CFavela%20Painting%E3%80%8D%20%7C%20HEAPS(2026年1月15日)
(※8)世界最高齢ブラジル人死去 116歳の修道女https://www.jiji.com/sp/article?k=2025050100688&g=int(2026年1月16日)
(※9)平均寿命が76・6歳に=統計開始以来の記録更新https://brasilnippou.com/ja/articles/251202-1abrasil(2026年1月16日)
(※10)高齢者は20年で2倍以上=2050年には現在の倍にhttps://brasilnippou.com/ja/articles/231003-12brasil(2026年1月16日)
(※11)《特別寄稿》ブラジルも高齢化社会に突入=幸せな余生を過ごすための課題=サンパウロに在住 毛利律子https://brasilnippou.com/articles/240516-31colonia(2026年1月16日)
