ドキュメンタリー映画『手に魂を込めて、歩いてみれば』「手に希望を込めて、歩いてみれば…」

ドキュメンタリー映画『手に魂を込めて、歩いてみれば』「手に希望を込めて、歩いてみれば…」

破壊されていく世界に、少しでも光を。ドキュメンタリー映画『手に魂を込めて、歩いてみれば』

©Sepideh Farsi Reves d’Eau Producitons

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手に怒りを込めて、歩いてみれば、きっとあなたは世界の矛盾に気付くはずだ。世界の至る所で戦争が起き、人の血が流れる。先進国であっても、人種間の分断が頻繁に起き、いつも割食うのは低所得者層だ。弾圧に言論統制、政治腐敗に地方自体の無能さ、社会の末端のそのまた末端まで腐り切った今の世界への期待外れに落胆と失望の波が襲って来るだろう。その堕落した社会システムの弊害は、私達の生活や情報網にまで影響を与え、結果として世界の情勢や日本社会の救いようのない現状が原因で、外部からの情報が届いていない。その現状に対して私達はまったく気付かず、つつがなく日常を過ごしている。今の現実が悪いと批判している訳ではなく、ただ、ほんの少しだけ外側に情報のアンテナを数ミリ伸ばすだけで、私達の人生の視野や尺度は広がるはずだ。日本という島国の外側で、今何が起きているのか?その外側の世界には、どんな人の想いや感情があるのか?その想像力でさえも失ってしまった今の日本人にとって、ガザ地区問題を始めとする世界の数々の情勢が今の私達の生活に直結すると覚悟する必要があるだろう。ドキュメンタリー映画『手に魂を込めて、歩いてみれば』は、2025年4月にイスラエル軍によるガザ空爆で命を落としたパレスチナ人の若きフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと、彼女を見守り続けたイラン出身の映画監督セピデ・ファルシの1年にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリーだ。物語の大半をビデオ通話だけで表現した映像は、実験的ドキュメンタリーとでも言えそうだ。全体の大半をビデオ通話で占める手法は、他の作品では見た事がない。その背景には、ガザ地区問題の特殊な背景がそうさせたとしか言いようがないが、戦争がもたらす影響は少なからず、私達の日常や娯楽にさえも波及していると言えるだろう。

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日本人は、ガザ地区問題に関する詳しい歴史の動きを知っている人は少ないだろう。ガザ地区の問題に対して、日本国内に情報が入って来ているのは全体のほんの数パーセントから数十パーセントに過ぎないのかもしれない。あなたは、ガザ地区問題に関して何を知っているか?日本にいながら、どんな情報を手にしているのか?どれだけの日本人が、この歴史的な人種間問題にどれだけ興味を持っているのか?世界の情報共有が乏しい日本では、日本の外側で何が起きているのか、微塵も心を動かさない日本人が人口の大半を占めているのではないだろうかと、信じて疑わない。自身が楽しめるもの、娯楽やレジャー、毎日の暮らしに彩りを添え、日々の感情が鬱にならない明るい情報を手に耳にし、情報取得に関して操作をしているのではないかと疑心暗鬼に陥る。改めて、ほんの少しだけ、ガザ地区問題の歴史の移り変わりに関して記述できればと思います。過去に一度、ガザ地区を取り上げた作品で当問題の歴史について書き記したが、サラッとではあるが、再度改めてガザ地区問題の歴史について触れてみたいと思う。ガザ地区問題(※1)は、1948年のイスラエル建国以降、エジプト統治から1967年第3次中東戦争でのイスラエル軍占領、2005年の撤退、2007年からのハマス実効支配と封鎖という変遷を経て、現在は極度の人道危機と長引く武装衝突が続くパレスチナ自治区の歴史的紛争だ。と、ここまでサラッと記述して思うのが、長い歴史に翻弄され続けた現地の国民が辿って来た長きに渡る運命と翻弄は文字だけでは表現できないという事。どれだけ1948年から80年近く続く長い歴史について説明をしても、この文章からは現地に住む人々の痛みや悲しみは決して伝わらない。彼らが何を想い、何を願い、何を希望に生きているのか、この文言からは伝わって来ないし、伝えられない。今、パレスチナ人にとって必要な事は、自身の言葉を世界に発信する事だ。その方法は、何だって構わない。たとえば、本作のように映画という手段が時に時代とフィットする事もあるが、他にも詩や小説、写真、デモ活動など、その様態は様々であり、世界に向けて発信できる手段があるのであれば、それは何たって構いはしないだろう。たとえば、この場で彼らの代わりに引き出しても問題はないだろう。彼らガザ地区問題に直面しているパレスチナ人とイスラエル人が、何を想って生きているのか。過去に一度、パレスチナ人の19歳の女性とチャットをした事があるが、「あなたは、パレスチナとイスラエル、どっちの味方なの?」という彼女の鋭い問いに答える事ができず、「どちらの味方でもなく、戦争そのものが敵だ。」と当たり障りない返答しかできなかったが、少女のこの言葉には現地で苦しむ若者や子ども達の悲痛の叫びが乗っかっているのだろう。こうした生の声を届ける事が、少し大袈裟かもしれないが、「ジャーナリスト」と名乗る私の人生の使命なのかもしれない。まず、ガザ地区問題における誰が被害者か?問題に関して明確にしたい。今回のガザ地区紛争が始まったのは2023年10月からだ。この紛争激化以降、ガザ地区問題における主な被害者には、ガザ地区に住むパレスチナの民間人(特に子どもや女性)。しかし、イスラエル側の民間人も甚大な被害を受けており、紛争の長期化によって両者に深刻な被害が及んでいる。 2025年末時点では、死者数が7万人(※2)を超え、人道危機が極限状態に達している。主な被害の構図には、最大・最悪の被害となるガザ地区のパレスチナ民間人。死傷者数は、2023年10月7日以降、ガザ地区でのパレスチナ人死者は7万人を超え、負傷者は17万人以上にのぼると言われている。また、子どもと女性の被害においては、死者の多くを子どもと女性が占め、子どもだけで数千人が犠牲になっていると報告されている。次の問題として、避難民と飢餓だ。ガザ地区のほぼ全住民が避難を余儀なくされ、食料、水、医薬品が極端に不足する「壊滅的な人道危機」にある。またインフラは崩壊(※3)し、病院、学校、住宅が空爆で破壊され、医療機能も麻痺している。一方で、イスラエル側の民間人・人質に関しても被害が報告されている。イスラエル側の犠牲者は、2023年10月7日のハマスによる奇襲攻撃により、約1,200人のイスラエル人らが殺害された。約250人が拉致され人質に遭い、2026年現在でも多くの人質がガザ地区に留め置かれ、命の危険に晒されている。また避難に関しては、南部および北部での交戦により、イスラエル側の民間人も避難生活を強いられている現状(※4)だ。 そして、複合的に被害は誰に向いているのか?まずは、ガザの子供たちだ。両親や身体の一部を失い、深刻な心理的トラウマを抱える子ども達が数多く生まれた。次に、人道支援従事者だ。国連職員や医療従事者も多数殺害されており、援助活動自体が危険に晒されている。そして、3つ目はジャーナリストだ。2024年には過去最多のジャーナリストが殺害(※5)され、その7割がイスラエルによるものと報じられている紛争下にある。そして、2026年2月現在(※6)、ガザ地区をめぐる武力衝突と人道危機は長期化し、直接の軍事行動による犠牲者、飢餓や疾病による間接的な被害者を含め、膨大な数のパレスチナ市民が最大かつ継続的な被害者となっている。 結論として、この紛争における最大の被害者は、罪のないガザ地区の一般市民だ。長期にわたる封鎖と軍事行動により、生存そのものが脅かされる「日常的な人道被害」が今も尚、継続して問題視されている。 

©Sepideh Farsi Reves d’Eau Producitons

今回のガザ地区問題において最も知らなければならない事は、イスラエルの現大統領のベンヤミン・ネタニヤフという人物の存在だろう。2022年末に発足したベンヤミン・ネタニヤフを首班とする第6次イスラエル政権は、右派政党「リクード」を核に極右や宗教政党と連立を組む、イスラエル史上最も右寄りの政権だ。パレスチナ政策の強硬化、司法制度改革、ユダヤ人入植地の拡大を推進し、汚職疑惑を抱える中、ガザ紛争対応などで国内外から強い批判と反発を受けている。 ネタニヤフ政権の主な特徴・政策には、「史上最右翼」の政権が樹立され、連立には極右「宗教シオニズム」や「ユダヤの力」が参加。パレスチナ人に対する強硬な姿勢や、入植地拡大を推進する政治的集団となった。司法制度改革では、右派は司法府を「左翼」と見なし、政府が司法府を統制する改革を推進。これによりイスラエル国内で大規模な抗議運動が起きた。ネタニヤフ本人に関してでは、汚職疑惑と長期権力の二大事案がある。ネタニヤフ首相は、複数の贈収賄罪に問われて、これらを否認しつつ返り咲いた。2026年秋まで任期があるが、早期総選挙の可能性も指摘されている。また、強硬な対パレスチナ政策により、ヨルダン川西岸やガザ地区における支配を強化し、安全保障の観点からパレスチナ人に対する治安・行政措置を強化している。現在、イスラエルを牛耳るネタニヤフ政権は過去に計15年以上にわたり首相を務めた「キング」の異名を持つ人物(※9)であり、2021年の失脚後、1年半で首相の座に復帰した政治的動向は世界的にも非難が必要だ。今現在、イスラエルとパレスチナを筆頭に、世界のトップの要人たちが取り組むべき事は、このネタニヤフ政権の打倒(※10)だ。一刻も早く、ベンヤミン・ネタニヤフの存在を政治界から抹殺し、今の確固たる強硬姿勢を解除しなければ、現在のガザ地区問題はより悲惨な結末を迎える事にもなりうるだろう。ネタニヤフが、残した声明には世界を怒り、凍りつかせる爆弾以上の爆弾発言を全世界に投げかけた。「何年も先送りされた、それが私の言えることだ。現在、イランは計画を進められる状況にはない。濃縮ウランが400キロも残っている。ウランが損傷しないことは事前に分かっていたが、核爆弾を製造するには十分な条件ではない。関心はあるが、この件の詳細については触れない。我々はアメリカの友人たちと共に、この件を注視している。我々は常にイランの行動、とりわけ核開発計画の再構築の可能性に備えている。我々はこの癌を根絶したと述べた。我々の存在を脅かしてきた二つの癌、すなわち原子爆弾製造のための核開発計画という癌と、同じく存在そのものを脅かす2万発の強力な弾道ミサイル製造計画という癌だ。」(※11)とネタニヤフは話すが、この過激な思想こそに、ガザ地区問題の根本原因が隠されているのだろう。この発言は世界を敵に回し、世界情勢を混乱の渦に巻き込む政治体制を強硬していると言わざるを得ない。この発言に対し、パレスチナ解放機構(MFTA)は次のような声明を残している。「当運動は、占領国のベンヤミン・ネタニヤフ首相による、いわゆる『大イスラエル』に関する発言を、政治的立場としてだけでなく、パレスチナ問題を消し去り、土地を支配し、人々を根こそぎにし、パレスチナと地域全体への差し迫った脅威となる、進行中の戦争、大量虐殺、民族浄化の現実を押し付けることを目的とした、聖書に基づく植民地主義的排除計画の明白な宣言と見なしている。」(※12)と公表し、ネタニヤフ政権に対するガードが硬くなりつつある。でも、最も大切な事は国のトップの言葉ではない。今も尚、イスラエルやパレスチナのどこかで紛争に巻き込まれ、不憫な生活を余儀なくされている国民や、特に若者、女性、子ども達だ。彼らは、どこに戦争に巻き込まれる罪があるのか?純然たる単なる被害者であり、今回の紛争とはまったく関係の無い市井の人々だ。彼らは今も尚、戦争という恐怖の二文字に晒され、いつ死ぬか分からない、もしかしたら明日死ぬかも知れない環境下で明日に希望を持てぬ毎日を送っている。イスラエルに抗議し、パレスチナの旗を掲げるハレディムの写真が世界中に拡散された。彼らは、この扮装に対して「No」を突き付ける為、シュプレヒコールを組み、大規模なデモ活動(※13)を行った。反イスラエルのユダヤ人運動を率いるネトゥレイ・カルタを痛烈に批判し、彼らはハマスと手を結び、殺人者を支援していると内部闘争について述べた。国民一人一人の声が、デモ活動というシュプレヒコールの運動へと発展し、市井の人の小さな声がこうして世界に届けられている。それでも、停戦協定が結ばれたにも関わらず、2025年のある火曜日の夜、イスラエル軍がガザ地区南部と中部で避難民の家屋やテントを爆撃し、停戦協定に新たな違反行為を働いた。その結果、死亡した子どもの父親はこう叫んだ。「息子は死んだと聞いています…停戦協定はないのでしょうか、それとも状況はどうなっているのでしょうか?」(※14)と、悲痛な叫びを訴える。戦争は終わりを告げたと誰もが希望を持って今を生きているにも関わらず、図らずとも、戦争は前触れもなく突如として現れる。この親子に何の罪があるというのだろうか?子どもを亡くして泣き叫ぶ父親の姿を見ながら、私は指先の震えが止まらない。言葉は通じない、けれど、息子を亡くした父親の悲痛の叫びは胸の奥底に深く突き刺さる。この平和な日本で暮らしていれば、私達は外の世界の悲しみや苦しみに触れる事はない。だけど、少しだけ、彼らの言葉に耳を傾ける事はできるだろう。世界に届かぬ数百万の現地の人々の悲痛な叫びが、今こそ世界に届けなければならない。ドキュメンタリー映画『手に魂を込めて、歩いてみれば』を制作したセピデ・ファルシ監督は、あるインタビューにて本作の制作経緯について、こう語る。

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ファルシ監督:「2024年4月に映画の制作を始めました。イラン・イラク戦争を題材にしたアニメーション『マーメイド』を上映するために旅をしていた時のことです。10月7日、ハマスによる攻撃が発生し、イスラエルは迅速かつ大規模な対応を取りました。その対応は、もはや自衛の枠をはるかに超えるものでした。その時、中東で何が起こっているのかを理解しなければいけないと感じたのです。」彼女は、この決断は単なる好奇心からではなかったことを強調する。「私はイラン・イラク戦争(1980~1988年)の半分をイランで経験しました。戦争の恐ろしさと恐怖を知っています。そして、戦争は特定の日に始まるわけでも、特定の日に終わるわけでもないことを知っています。どこを見ても、EU、アメリカ、カタール、イスラエルの意見しか聞こえてきませんでした。パレスチナの声は聞こえませんでした。それは、イラン人の声が常に主流メディアの報道から排除されているのと同じです。イラン人として、私は沈黙させられることの意味を知っています。この思いが私の心を占領しました。この声を生かし続け、届けたいと思ったのです。」(※15)と話す。パレスチナとイスラエル、そしてイランが複雑に絡み合った国際情勢下で、両者戦争を経験して来たイラン人監督とパレスチナ人フォト・ジャーナリストが、映画を通して訴える世界の平和。「世界の平和」と一言では言い表せられない深い悲しみが、横たわる。なぜなら、パレスチナ人ジャーナリストのファトマ・ハッスーナさんが若くしてテロの脅威に命を落としたからだろう。彼女は、生きてパレスチナの現状を伝えたかったに違いない。それが、非常に残念な終わり方で幕を迎え無ければならず、彼女自身が一番、その無念さを抱えているに違いない。死して尚、映画という媒体を使って訴えるのは戦争批判や世界平和だけじゃない。日々、日常を過ごす中で穏やかな時間が流れる空間を過ごす私達日本人と戦争で人生を翻弄されながらも今を必死に生きるパレスチナ人の未来は一つという事。私達は、別々の国に生まれ行きながらも、目指す未来は同じという事に気付かなければならない。未来が一つならば、願いも一つだ。世界の平和と戦争の終結。

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最後に、ドキュメンタリー映画『手に魂を込めて、歩いてみれば』は、2025年4月にイスラエル軍によるガザ空爆で命を落としたパレスチナ人の若きフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと、彼女を見守り続けたイラン出身の映画監督セピデ・ファルシの1年にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリーだが、これを単なる平坦な記録映画と捉えないで欲しい。映像を通して、何を訴え、何を表現しているのか。それは、世界が一つになる事。人類が、同じ手を組んで、明日を生きる事。私達の手の中に刻み込まれているのは、きっと同じ願いだ。上述した19歳のパレスチナ人少女は、こうも言っていた。「私には、夢があるの。その夢は、美容師になる事。でも今は、その夢さえも見れそうにない。だって、いつ死ぬか分からないから。もしかしたら、明日死ぬかもしれないから。」と、名も無き少女の心の慟哭がチャットの文字からもひしひしと伝わって来る。彼女はまだ元気だろうか?まだ、生きているだろうか?このあどけない少女の明日を生きる小さな夢の欠片が、今でも私の胸をチクチクと突き刺さる。日本にいながら、何ができるかを模索し続けたい。また、パレスチナ人の若きフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんの死を無駄にしてはいけない。彼女が最後に遺した言葉「彼らは私たちを殺すことはできるが、私たちを倒すことはできない…(«می‌توانند ما را بکشند، اما نمی‌توانند ما را شکست دهند…»)」(※15)は、どれだけ命を奪われても、パレスチナ人の中に眠る強き心、強き精神までは奪えはしないとネタニヤフ政権への強固たる想いが詰まっている。「手に希望を込めて、歩いてみれば」、明日はきっと平穏無事に生きられる。「手に希望を込めて、歩いてみれば…」

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ドキュメンタリー映画『手に魂を込めて、歩いてみれば』は現在、全国順次公開中。

(※1)【解説】 イスラエル・ガザ戦争 対立の歴史をさかのぼるhttps://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-67123651(2026年2月6日)

(※2)ガザ死者7万人と推計かhttps://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1277666(2026年2月6日)

(※3)イスラエル・ガザ人道危機https://www.jrc.or.jp/international/results/Israel_Gaza.html#:~:text=2023%E5%B9%B410%E6%9C%887,%E6%9C%88%E7%8F%BE%E5%9C%A8%EF%BC%9AUN%20OCHA%EF%BC%89%E3%80%82(2026年2月6日)

(※4)No end in sight to ‘horror’ in Gaza, UN official tells Security Councilhttps://news.un.org/en/story/2024/11/1157436#:~:text=25%20November%202024%20Peace%20and,looted%20by%20armed%20Palestinian%20groups.(2026年2月6日)

(※5)ジャーナリストの死亡、2024年は過去最多 7割がイスラエルによる殺害https://www.cnn.co.jp/world/35229417.html(2026年2月6日)

(※6)Gaza: Civilian killings continue after ceasefirehttps://reliefweb.int/report/occupied-palestinian-territory/gaza-civilian-killings-continue-after-ceasefire-enar#:~:text=Trends%20documented%20by%20UN%20Human,26%20children%20and%2017%20women.(2026年2月6日)

(※7)イスラエル、ネタニヤフ氏首相へ 「最も右寄り」政権にhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR220DC0S2A221C2000000/#:~:text=%E3%80%90%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD=%E4%B9%85%E9%96%80%E6%AD%A6%E5%8F%B2%E3%80%9111,%E5%8F%B3%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%82(2026年2月6日)

(※8)イスラエル:ネタニヤフ内閣の成立https://www.meij.or.jp/kawara/2022_132.html#:~:text=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%AC%AC37%E6%9C%9F%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AF%E3%80%812022%E5%B9%B412%E6%9C%8829%E6%97%A5%E3%81%AB%E5%9B%BD%E4%BC%9A%EF%BC%88%E3%82%AF%E3%83%8D%E3%82%BB%E3%83%88%EF%BC%89%E3%81%A7%E8%B3%9B%E6%88%90%E5%A4%9A%E6%95%B0%E3%81%A7%E6%89%BF%E8%AA%8D%E3%81%95%E3%82%8C%E3%80%81%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%9A%E9%A6%96%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%92%E9%A6%96%E7%8F%AD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%95%E3%81%AF2021%E5%B9%B46%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%82%92%E9%80%80%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A713%E5%B9%B4%E9%96%93%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%82%92%E5%8B%99%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%80%81%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%81%8B1%E5%B9%B4%E5%8D%8A%E5%BE%8C%E3%81%AB%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%AB%E8%BF%94%E3%82%8A%E5%92%B2%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%20%E3%81%93%E3%81%AE%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%B3%E6%B4%BE%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E5%8A%A0%E3%81%88%E3%80%81%E6%A5%B5%E5%8F%B3%E3%81%AE%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E3%81%AE%E5%8A%9B%E5%85%9A%E3%81%A8%E5%AE%97%E6%95%99%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%85%9A%E3%80%81%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%95%99%E8%B6%85%E6%AD%A3%E7%B5%B1%E6%B4%BE%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%81%A8%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E9%80%A3%E5%90%88%E3%81%8B%E3%82%89%E6%88%90%E3%82%8B%E9%80%A3%E7%AB%8B%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%A7%E3%80%81%E5%85%A8120%E8%AD%B0%E5%B8%AD%E4%B8%AD64%E8%AD%B0%E5%B8%AD%E3%82%92%E5%8D%A0%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E3%82%82%E5%8F%B3%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%80%81%E5%85%A5%E6%A4%8D%E5%9C%B0%E3%81%AE%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8A%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E6%89%87%E5%8B%95%E3%80%81%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%B0%91%E6%95%B0%E8%80%85%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B7%AE%E5%88%A5%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%82%92%E4%B8%BB%E5%BC%B5%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A5%B5%E5%8F%B3%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%81%8C%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%80%81%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E5%90%AB%E3%82%80%E5%8F%B3%E6%B4%BE%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E5%85%A8%E4%BD%93%E3%81%AF%E5%8F%B8%E6%B3%95%E5%BA%9C%E3%82%92%E3%80%8C%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%81%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%8C%E5%8F%B8%E6%B3%95%E5%BA%9C%E3%82%92%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B%E3%81%AE%E6%88%90%E7%AB%8B%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AE%E9%96%A3%E5%83%9A%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E6%AC%A1%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20*%20%E5%89%AF%E9%A6%96%E7%9B%B8%EF%BC%9A%E3%83%A4%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%89%20*%20%E6%B3%95%E7%9B%B8%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%95%EF%BC%88%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E3%81%AE%E5%8A%9B%EF%BC%89,%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9B%B8%EF%BC%9A%E3%83%99%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%EF%BC%88%E5%AE%97%E6%95%99%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%EF%BC%89%20*%20%E6%95%99%E8%82%B2%E7%9B%B8%EF%BC%9A%E3%83%A8%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%89%20*%20%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E7%9B%B8%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%89%20*%20%E5%A4%96%E7%9B%B8%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%B3(2026年2月6日)

(※9)イスラエルのネタニヤフ政権発足、極右内閣で首相に返り咲きhttps://jp.reuters.com/world/DYYYCQPAZFKTFES7POFOWUYOQQ-2022-12-30/(2026年2月6日)

(※10)イスラエル極右閣僚、ハマス解体なければ「ネタニヤフ政権打倒」https://jp.reuters.com/world/security/44A55TZ43NNSHBSEXBWFJ3JQXQ-2025-10-09/(2026年2月6日)

(※11)נתניהו בריאיון בלעדי ל-i24NEWS: “נשאר לאיראן 400 ק”ג אורניום מועשר, ידענו מראש שלא ייפגע”https://www.i24news.tv/he/news/news/politics/artc-a9015d91(2026年2月6日)

(※12)האמירה של נתניהו בריאיון הבלעדי ל-i24NEW שעוררה זעם בעולם הערביhttps://www.i24news.tv/he/news/news/politics/artc-8c3b4704(2026年2月6日)

(※13)אוחזים בדגלי פלסטין וקוראים נגד ישראל: המתקפה נגד החסידים האנטי ציוניםhttps://www.kan.org.il/content/kan-news/newstv/p-11894/s1/607900/(2026年2月6日)

(※14)”بيقول لي الولد مات.. مش في هدنة!” غزي يصرخ مفجوعا بوفاة طفله بقصف للاحتلالhttps://www.aljazeera.net/news/2025/10/30/%D8%A3%D9%81%D8%AD%D8%B5%D9%87-%D8%AB%D8%A7%D9%86%D9%8A-%D8%A7%D9%84%D9%88%D9%84%D8%AF-%D8%B3%D8%AE%D9%86-%D8%A3%D8%A8-%D8%BA%D8%B2%D9%8A-%D9%8A%D8%B5%D8%B1%D8%AE-%D9%81%D9%8A(2026年2月6日)

(※15)جانت را به دست بگیر و برو» – صدای غزهhttps://orientxxi.info/article8523(2026年2月6日)

(※16)سپیده فارسی در گفتگو با اومانیته: فاطمه حسونه بهای تعهد و هنرش را با جانش پرداختhttps://akhbar-rooz.com/1404/02/24/16801/(2026年2月6日)