ドキュメンタリー映画『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』今、私たちが本当にできる支援は何か

ドキュメンタリー映画『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』今、私たちが本当にできる支援は何か

らはこう呼ばれる ─リターニーズ(帰還者たち)ドキュメンタリー映画『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』

©日本電波ニュース社 2026年

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世界はまだ、これらの問題の全貌を理解していない。戦争や内紛が勃発するメカニズムを、私たちは本当に理解できているのだろうか。罪なき人々が蹂躙され、少年兵という名の悲劇が再生産される構造。社会情勢の歪みや、戦争を維持させるビジネス的な装置がそこにある事を突き止めても、その実態を言語化しようとするほど、言葉は無力さを露呈する。知っているはずの「システム」と、現実の「痛み」の間にある乖離を、埋める術を私達は持っていない。その「なぜ」を真に理解している人間が、この世界にどれほど存在しているのだろうか?それだけでなく、戦争に巻き込まれた人々の心の苦しみや痛みを理解している人間は、一体どれくらいいるだろうか?知識としてどれほど深く理解しているように振る舞っても、実体験という生身の感覚を持たない私達にとって、その痛みはどこか遠い世界の出来事のように響いてしまう。現在の日本社会において、戦争を「身体的な記憶」として持つ人は、もはや皆無に近い状況にある。目を世界に転じれば、2024年から2025年にかけての情勢は極めて深刻だ。赤十字国際委員会(ICRC)の2025年最新調査によれば、世界では約2億400万人もの人々が、非国家武装勢力の支配下、あるいはその影響が及ぶ紛争地域で生活を余儀なくされている。さらに、ユニセフの報告では、紛争の影響を受ける地域で暮らす子どもの数だけで、世界で約4億7,300万人という膨大な規模に達している。これほど多くの人々が戦火のただ中にいる一方で、日本では2025年時点で、終戦時(1945年)に5歳以上だった1940年以前生まれの戦中派・戦争体験者は約720万人であり、日本の総人口の約5.9%(※1)に過ぎない。これらの世代は高齢化により急速に減少しており、実際に戦地や空襲を鮮明に記憶している人は、2026年現在、さらに少なくなっている。70代未満の戦争を体験した事がない戦後世代は、2024年10月時点で人口の約88.8%(※2)に達し、全体の9割近くが戦争未体験者で占められている。​戦争を放棄した日本という環境に身を置く私達が、いまこの瞬間も戦火に翻弄される人々の何を理解しているというのだろうか。資料を読み込み、研究材料を並べて理解したかのように論じる事はできても、実体験を欠いた言葉はどこか空虚に響く。戦火の熱を知らぬ日本人が、この作品を通じて少年兵の痛みに触れようとすること自体、傲慢(ごうまん)な試みかもしれない。理解という名の「机上の空論」を積み上げているのは、他ならぬ私達自身である。「分からない」という絶望を抱えたまま、それでも私たちは、この痛みと向き合い続けなければならない。ドキュメンタリー映画『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』は、アフリカ東部のウガンダを舞台に、人生を取り戻そうともがく元こども兵たちと、彼らを支える日本のNPOの活動を追ったドキュメンタリーだ。世界中で貧困、環境、人権、教育などの社会課題に取り組むNPOやNGOなどの非営利組織(※3)は、現在、約1,000万団体以上存在すると推定されている。一方で、日本国内に目を向けると、2025年8月末時点でのNPO法人数は4万9,259団体にのぼる。そのうち、国際協力活動に取り組む日本のNGOは400団体以上。さらに、認定NPO法人は約1,300団体(2025年8月時点)であり、これは全NPO法人のうち約2%台にとどまる。国内で活動する約5万の組織が積み上げてきた功績は決して小さくはないが、世界の潮流と対比させれば、その存在感はまだ数パーセントという領域に過ぎないのかもしれない。この「数パーセント」という枠組みの中で、日本の組織はいかにして独自の役割を見出し、世界という巨大なうねりと呼応していくべきなのか。世界規模の大きな潮流と、日本国内の数パーセントという現状。その数字のギャップを埋める鍵は、組織の活動ではなく、私達一人一人の「眼差し」にあるのかもしれない。日常の平穏の中で、遠く離れた戦地の少年兵に思いを馳せる。それは一見、あまりに無力で、机上の空論に映るかもしれない。しかし、その「知ろうとする痛み」こそが、支援のネットワークを支える最初の一歩となり得る。

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私達は、少年兵の現状と数値の裏に沈む叫びに耳を傾ける。世界は今、どれほどの子どもたちを戦火の盾として消費し続けているのだろうか?現在、正規軍や武装組織に所属する「子ども兵(少年兵・少女兵)」は、世界全体で約25万人から30万人以上にのぼると推測される。過去には80万人という絶望的な数字が語られた事もあった。2020年だけでも約8,600件の被害が公に報告されたが、これは戦場の闇に沈んだ膨大な叫びのごく一部を掬(すく)い上げた「氷山の一角」に過ぎない。現状は極めて深刻だ。中には6歳に満たない子どもも含まれており、アフリカ、中東、アジアの紛争地を中心に、彼らは単なる兵士としてだけでなく、スパイ、運搬、あるいは性的搾取の対象として組織に組み込まれている。一般的に数十万人とされるこの数字は、単なる統計データではない。報告書にすら載る事のない数え切れない命が、今も戦火の中に置き去りにされている。この「数十万」という数字の厚みこそが、現代社会が抱える根深い病理を象徴していると言える。私達が「少年兵」と聞いて思い浮かべるのは、アフリカの紛争地で大きな銃を肩に担ぎ、戦地を練り歩くオーソドックスな姿かもしれない。しかし、そのイメージは現状を説明する為の断片的な材料でしかない。実態はより多層的で、残酷だ。彼らは直接的な戦闘だけでなく、スパイ、荷物運搬、料理、そして性的搾取の対象として組織に組み込まれている。特に少女たちは、性の慰みものとして戦地に駆り出されているという。こうした「武装勢力のサポート役」として育て上げられる現状を、日本人の多くは知らない。主な被害地域はコンゴ民主共和国、ソマリア、南スーダンなどサハラ以南のアフリカ、中東のシリアやイエメン、アジアのミャンマーにまで及ぶ。誘拐、貧困による志願、家族の復讐、暴力的な洗脳(※4)。長引く内戦や教育の不在が、6歳に満たない幼子までもが戦場に駆り出される過酷な環境(※5)を生み出している。歴史を遡れば、18歳未満の少年兵の起源を特定することは困難だ。古代より子どもたちは戦場に動員され続けて来た。記録に残る中で最も幼い部類の一人は、第二次世界大戦中のソ連軍に参加したセルゲイ・アンドレーエヴィッチ・アリョシュコフ(Sergey Aleshkov)だろう。1942年、6歳にして家族を失った彼は連隊に保護され、兵士として戦場へ同行した。砲火の中で将校を救い勲章を授与された「最年少の兵士」という美談の裏には、戦う術しか与えられなかった幼子の悲哀が張り付いている。世界全体で数万から30万人前後の子どもが兵士(※7)として利用されている現代。その背後には、歴史の闇に消えて行った何千万という子どもたちの英霊が、癒えぬ悲しみを抱えて佇んでいる。

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「Returnees(リターニーズ)」という言葉の本来の意味は「帰国者」である。主に海外で長期間生活した後に母国へ戻ってきた人々を指し、教育の現場では「帰国子女」を意味する言葉として日常的に使われている。しかし、少年兵をテーマとした文脈において、この言葉はより重層的な意味を帯びる。それは、戦場という異界に囚われ、兵士として洗脳された子どもたちが、本来あるべき「子どもとしての日常」や「人間らしいコミュニティ」へと帰還する姿を指しているのではないだろうか。彼らにとっての帰還とは、単なる物理的な移動ではない。それは、人生における「再起」そのものである。「再起する」とは、一度は底知れぬ絶望や悪い状態に陥りながらも、そこから立ち直り、再び活動を始めることを意味する。ビジネスやスポーツの場でも使われる言葉だが、元少年兵におけるそれは、より根源的な「人生の再挑戦」という文脈を色濃く反映している。この再起を果たすためには、三つの側面からの回復が不可欠な鍵となる。まず何よりも、心理的・精神的なケア(※8)である。戦場での凄惨な経験がもたらすPTSDや、自らが手を汚したことへの深い罪悪感。それらを癒やすための専門的なカウンセリングを通じて、一人ひとりが自らの「レジリエンス(回復力)」を信じ、再び前を向けるようになるまでの心の土壌を耕さなければならない。次に、社会的・職業的な自立が求められる。教育の機会を奪われた彼らが職業訓練を受け、自らの力で生計を立てる**経済的自立(※9)**を果たすことは、社会の中に居場所を確立し、尊厳を取り戻すために極めて重要だ。そして、最も困難でありながら真の帰還を決定づけるのが、地域社会との和解である。かつて加害者として扱われた彼らを、地域が同じ紛争の「被害者」として受け入れ直し、偏見を解消することで、初めて真の意味での「帰還」が可能となるのだ。では、過酷な過去を持つ若者が再起した未来には、どのような希望があるのだろうか。彼らの再起は、単なる個人の救済に留まらない。「暴力の連鎖を断ち切る象徴」としての価値を持つ。実体験を持つ彼らが、ユニセフ(UNICEF)などのプログラムを通じて教育を受け、平和の語り部となることは、同じ境遇の子どもたちに生きる指針を与える。元少年兵が自立することは、紛争で傷ついた社会全体が再生できるという強力なメッセージ、すなわち「社会の回復力の証明」となるのだ。極限状態を生き抜いた経験を、他者の痛みを理解する力へと転換し、平和構築の担い手として歩み出す道。その先にあるのは、「壊れたものは修復できる」という、人類の希望そのものへの昇華である。外側にいる私達にできる事は、彼らの「帰還」を単なる机上の空論として眺めることではない。彼らが再び立ち上がるための「場所」を、理解と想像力によって守り続けることなのだ。ドキュメンタリー映画『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』で描かられる元子ども兵士を支援するNPOテラ・ルネッサンス理事の小川真吾さんは、あるインタビューにて支援のかたちについて、こう話す。

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小川さん:「こういう活動をしていると、支援相手をカテゴリーに分けて考えがちになる。主語を小さくしていくこと、例えば、ウガンダ出身で、女性で、何歳で誘拐された子ども兵、と個々の違いを認識することが大事。同じような経験をしてきても、PTSDの症状が出たり、出なかったりする。一人ひとりに寄り添った支援をしていこうとスタッフには伝えている。映画でも描かれたが、子ども兵は被害者であり加害者。ウガンダ政府にとっては反逆者だし、米国はLRAをテロ組織に指定している。帰国すれば、刑務所に入れられたり、最悪政府軍から処刑されたりするかもしれないという疑念が消えない。無事に戻っても、20年も離れていれば、家族が残っているかどうかは不明で、受け入れてもらえるかも分からない。そして、仕事がなければ生きていけない。武器を持って戦ってきた子ども兵は、一般社会で生活できず、経済的に自立できないという課題もある」(※10)と話す。戦場で武器を持つ事しか教わらなかった子ども達の運命は、あまりに残酷であり、彼ら自身の力だけでは到底抗えるものではない。戦火の暗闇から彼らを連れ出すには、どうしても「外側の人間」による介入が必要となる。そこで初めて、彼らは「自立」という聞き慣れない言葉を耳にする。しかし、私達には知る必要がある。彼らを戦場から切り離し、自立させることだけがすべてのゴールではないという事実を。自立支援とは、長い人生という旅路における、ほんの一箇所の通過点に過ぎない。その険しい坂を登り切った先の未来に、果たして何が待ち受けているのか?平和な日常に戻ったはずの彼らを、再び孤独や虚無感が襲うことはないのか?その確かな答えは、支援する側の関係者でさえ、本当の意味では現状の今では分かりえない事だ。現地の子ども達が抱える、消えない硝煙の記憶と社会への怯え。そして、彼らの未来を背負おうとする支援者達が直面する、終わりなき葛藤と無力感。その両者が混ざり合う泥濘(ぬかるみ)の中、私達は問い続けなければならない。彼ら子ども達に必要なのは、一時的な救済という「点」ではなく、彼らの人生に寄り添い続ける未来永劫の「支援の輪」に他ならない。

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最後に、ドキュメンタリー映画『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』は、アフリカ東部のウガンダを舞台に、人生を取り戻そうともがく元こども兵たちと、彼らを支える日本のNPOの活動を追ったドキュメンタリーだ。劇場の一歩、その先へ紡がれる鼓動が、未来を紡ぐ。この作品が描き出すものは、元少年兵を取り巻く過酷な環境、そのすべてではない。真に問われているのは、この現状を目の当たりにした「第三者」である私達が、それをどう受け止め、どう噛み砕くかという一点にある。NPOの方々の活動は、非常に尊く大切だ。しかし、ただそれだけに頼り切り、思考を止めてしまう社会はどうだろうか?映画を観て、それで終わりか?劇場を出て、次の作品に目を向けてしまう前に、ロビーへと踏み出したその瞬間の「一歩」こそが、次の未来を紡ぎ出す。それは観客だけでなく、この作品の存在を知り、携わるすべての人に突きつけられた問いでもある。私自身含め、制作サイド、宣伝サイド、そして観客サイド。全員がこの問題を「制作した」「宣伝した」「鑑賞した」という過去形に留めてはならない。この後に何をどうするか?個人でもいい、誰かの声に耳を傾けるだけでもいい。自分ができる範囲でサポートできる「何か」を見つける事。それこそが、今、最も必要な事。行動したその先に、未来を変えるための「最後の1ピース」が、必ず待っているのではないだろうか?日本から、未来を変えるアクションは必ずある。元少年兵(子ども兵)の支援において、日本にいながら貢献できる主なアクション(※11)は、決して遠い世界の物語ではない。まずは、正しい現状を「知り、広める」こと。それは最も基本的で、何より重要な活動だ。一人でも多くの人がこの問題に関心を持つ事が、やがて政府や国際機関を動かす大きなうねりとなる。SNSで発信し、誰かの投稿をリポストする。そのささやかな指先の動きひとつで、情報の認知度は世界を変える力に変わる。あるいは、学習・啓発イベントへ参加し、自身の感性を研ぎ澄ます事。「認定NPO法人テラ・ルネッサンス」などの団体が開催するオンライン説明会や講演会に身を置き、そこで得た知識や熱量を、今度は自分の言葉で周囲に伝えていく。それもまた、立派な支援の血となって流れて行く。支援の形は、一つではない。手元にある「モノ」や、自分が磨いてきた「スキル」を差し出す道。「消費」という日常の選択を通じて、遠くの誰かを応援する道。その道は驚くほど多岐にわたっている。この深く温かな波紋を、劇場一館のみの記憶に留めておくのはあまりに惜しい。いつかこの祈りが全国へと広がり、より多くの心に届く事を願わずにはいられない。現実的に、今、私たちが本当にできる支援は何か。この映画を通して、泥臭く、共に考え抜いていきたい。

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ドキュメンタリー映画『RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起』は現在、2026年2月14日より東京のユーロスペースにて上映中。他、全国順次公開予定。

(※1)戦争体験者はあと数年でいなくなる──悲惨さを語り継ぐことの重要性https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/08/post-99442_1.php(2026年2月24日)

(※2)【戦後80年】戦争を知らない子ども達https://www.adrajpn.org/staff_introduction/12647/#:~:text=%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%812020%E5%B9%B4,%EF%BC%85%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82(2026年2月24日)

(※3)そもそもNPOってなんだろう? 実は誰にも関わりがあるNPOについて詳しく聞いたhttps://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2025/109856/academy#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%AF2025%E5%B9%B4,%E3%81%AENPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82(2026年2月24日)

(※4)子ども兵士がいる国はどこ?子ども兵士の数と理由を調べようhttps://www.worldvision.jp/children/report/20250327-1407/index.html#:~:text=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%B4%8425,%E4%BE%9D%E7%84%B6%E6%B7%B1%E5%88%BB%E3%81%AA%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82(2026年2月24日)

(※5)心に傷を負った元子ども兵士が、夢中になれる人生を切り開いた方法とは?https://gooddo.jp/magazine/add/terra-r-3-questions-1/#:~:text=%E3%80%8C%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E5%85%B5%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F,%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82(2026年2月24日)

(※6)第二回全日本高校模擬国連大会 回全日本高校模擬国連大会
議題解説書https://jcgc-mun.org/wp-content/uploads/2019/05/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%EF%BC%882008%EF%BC%89-1.pdf#:~:text=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%8120%20%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%2030%20%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E5%85%B58%E3%81%8C%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A9%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%81%AF%206%20%E6%AD%B3%20%E3%81%AB%E3%82%82%E6%BA%80%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%82%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82(2026年2月24日)

(※7)紛争地域に住む子どもたちの人数が過去10年で最大に一兵士として利用されるリスクも急増https://www.savechildren.or.jp/sp/news/index.php?d=3770(2026年2月24日)

(※8)Children recruited by armed forces or armed groupshttps://www.unicef.org/protection/children-recruited-by-armed-forces#:~:text=Some%20children%20who%20attempt%20to,stop%20violations%20before%20they%20occur.(2026年2月24日)

(※9)コンゴ民主共和国:見捨てられた子ども兵士https://www.amnesty.or.jp/news/2006/1011_581.html(2026年2月24日)

(※10)「主語を小さく」一人ひとりに寄り添う ウガンダ元子ども兵支援のNPO、活動を映画化https://www.asahi.com/sdgs/article/16368771(2026年2月24日)

(※11)募金以外でユニセフに協力する方法https://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_ex2.html#:~:text=%E5%8B%9F%E9%87%91%E3%82%92%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E3%81%8A%E5%AF%84%E3%81%9B,%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82(2026年2月24日)