短編映画『放送部』全国の放送部員を鼓舞する

短編映画『放送部』全国の放送部員を鼓舞する

2026年1月10日

短編映画『放送部』

中学高校の6年間、学校の放課後の部活動で汗を流して、学園生活を謳歌した人が、多くいる事だろう。運動部に文化部、同好会にサークル、時には帰宅部、アルバイトなど、各々が各々に放課後の余暇の時間を楽しんでいたに違いない。学生の頃に部活動で過ごしたかけがえのない時間や経験が人生の宝となり、学生時代の青春となる。中学の運動部(※1)で人気があるのは、サッカー、バスケットボール、軟式野球、卓球、ソフトテニス、陸上、バレーボール、バドミントン、剣道、水泳。全国で十数万人規模でプレーヤーがいる。また、同じ中学の文化部で人気があるのは、吹奏楽、美術・工芸、茶道、書道、軽音楽、写真、調理、ボランティア、パソコン、演劇などがあり、文化部の人気は近年増えており、スポーツ庁が行ったアンケートによると文化部に所属する学生が28%増加という数値を叩き出し、現在、学生の間で文化的活動が注目をされている。部活動の種類だけでも何十個もあり、一つ一つの活動の中には何種類にも及び、細かく分類するとより多くの部活動が、運動部文化部と数限りなくある。そこから同好会やサークルと枝分かれして行けば、相当数の部活動が存在する事になる。部活は、学生達のコミュニティ形成する場として大切な活動だ。短編映画『放送部』は、12時05分の「お昼の放送」でたまたまアクシデントが起きる。その日は、リモートゲストが登場する日。放送部の3人は、最後まで放送を遂行できるのか!?そんな、日常系(空気系)会話劇学園モノ。部活をテーマにした一風変わった青春学生映画。子ども達には、進学する際の部活動選びの参考や憧れを持って欲しい。また大人達には、自身の学生時代の部活の思い出を振り返って欲しい。不登校だった人も、そうでない人も皆、学校生活を通して得られる部活動の大切さを再度、認識できるいい機会になるだろう。

今、全国で部活動は盛んに行われ、学校の外縁には時に「〇〇高校〇〇部 全国大会出場」と言った横断幕が張られているが、部活動での実績は知名度を求められる学校にとっても、その学生にとっても大きくプラスになる。プラスになるだけでなく、将来における進学や就職の経験談として話す機会を得る事ができる。また、部活動の体験が学生の心を育て豊かにし、自立心を芽生えさせる空間として機能している。部活動は、いつの時代から始まったのだろうか?日本の部活動の歴史は、明治時代の近代学校制度と共に始まったとされる。当時は、軍事教練や「校友会」として高等教育機関で発展して行き、やがて小中学校にも広まった。戦後の日本において、教育課程内の「クラブ活動」と位置づけられた時期を経て、学習指導要領の変遷とともにその役割が変化し、現在は学校教育の重要な一環として、生徒の多様な能力育成のために、教育課程との関連が強化(※3)されつつある。その一方で、学習指導要領の改訂で「クラブ活動」が廃止され、部活動の位置づけが変化している昨今。教育課程との関連が重視されるようになり、「生徒指導」「非行防止」の役割が強調される一方で、過度な負担や「ブラック部活」問題が顕在化し、持続可能な運営が課題にもなっている。近年、教育現場や部活動に関する事案をよく耳にするが、部活動問題(※4)は教員の長時間労働と負担増、生徒への体罰・ハラスメント・過重労働、少子化によるチーム存続の危機と選択肢の減少、そして、その解決策として部活動の地域移行が抱える新たな課題(費用負担、指導の質、継続性)が複合的複雑的に絡み合っている現状にある。特に「ブラック部活動」問題は更に深刻であり、指導ガイドライン策定など改革の早急の見直しが求められているが、現状では教員の多忙化解消はされず、地域移行の円滑化、生徒の多様なニーズへの対応が喫緊の課題として社会に存在する。現代の部活動は、少子化による部員不足、教員の長時間労働と負担増が深刻化しており、「地域移行」が進められいる一方、指導者・施設の不足、費用負担の増加、指導の質の担保など、様々な課題が山積している。持続可能な運営と生徒への多様な機会提供の両立が将来への大きな課題として、教育現場に高く聳え立つ。この課題は、教育現場に留まらず、企業や民間、地域社会のコミュニティ、行政や地方自治体の取り組みの在り方が問われている。

本作『放送部』が取り上げている部活動は、タイトルの通り「放送部」であるが、この部活動は子ども達の人気の部だ。一度は、誰もが憧れた放送室で好きな音楽をお昼の給食時間に流せる至福の喜び。そして何より、給食時間に抜け出して、部の係の者は放送室に篭もれる。その日の給食は、クラスメートに頼んで放送室まで持って来てもらえるちょっとした優越感を味わえる(今から思えば、セルフサービスでもいいものを…)。ちょっとした特別感を味わえるのが、放送部の醍醐味であった。学校放送の歴史(※5)は、1931年の第2放送が始まった当初から運営が開始されたと言われている。運営当初は、蓄音機の使用やラジオ体操の目的として運用されて行き、時を経る毎に、子ども達の学校生活において重要な役割を担う存在として児童達からの人気を得る部活動へと進化して行った。昭和中期(1950年代以降~)(※6)における学校放送は、テレビやオーディオメディアの発展と共に急成長した媒体。戦後の日本において、1950年に放送法が施行された同時に、NHKは公共企業体として再出発の狼煙を上げた。1953年、テレビ放送が開始し、1959年にはNHK教育テレビ放送局が開局した事により、学校放送はさらに体系的に整備・拡充された。また、テレビが普及するにつれ、学校にもテレビやビデオテープレコーダーなどの映像・音声機器を備えた豪華な放送室が設置されるようになり、これを機に生徒たちが自主的に運営する「放送部」や「放送委員会」といった部活動・委員会活動が各地で誕生した背景がある。著しく放送部や放送委員会が発展し、活発化した1970年代以降の放送部の設立は、校内放送の設備が整った同時に、機材を活用する名目で生徒による自主的な活動が広まった。具体的な設立時期は地域や学校によって異なるが、多くの高校では1970年代前半から半ばにかけて、放送同好会や部活動としての活動を始めるケースが多く見られたと言われる。放送室での部活動は、昼休みなどの校内放送や学校行事の司会進行だけでなく、対外的なコンテストにも積極的に参加するようになっている。近年、NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)のような大会が全国規模で開催され、アナウンス、朗読、番組制作といった部門で技術や表現力を競い合い、放送部の活動は一層活発化している。現在、アナログな放送機器からデジタル技術を活用したコンテンツ制作へと活動内容は移行しつつ、生徒達が自ら情報を発信し、表現力を磨く場として重要な役割を担っている。 放送部は、これからまだまだ必要な媒体だ。この短編映画では、お昼時間のドタバタ劇がメインとなっているが、放送部員達には様々な面白エピソードがある。機材トラブルでのハプニング(マイクが突然ハウリング、照明が落ちる)、昼の放送でのユニークな企画(先生へのドッキリ、生徒リクエストの珍事)、文化祭での裏方仕事のドタバタ(音響・照明ミスでの珍場面)、アナウンス・朗読コンテストでの緊張と失敗(言い間違い、原稿忘れ)、部員間の掛け合い(深夜の機材作業での爆笑トーク)など、裏方から生まれる人間味あふれる面白いエピソードの瞬間(※7)が多くある。数あるエピソードは、普段は目立たない「縁の下の力持ち」の放送部だからこそ生まれる、人間味あふれる魅力的な瞬間として今も尚語られている。学生達は多くの経験を通して、子ども達は自立心や対応力を身に付け、部活動が夢を語れる場になればと願うばかりだ。

最後に、短編映画『放送部』は、12時05分の「お昼の放送」でたまたまアクシデントが起きる。その日は、リモートゲストが登場する日。放送部の3人は、最後まで放送を遂行できるのか!?そんな、日常系(空気系)会話劇学園モノだが、単なる青春映画には留まらない。放送室という密室の空間ではあるが、その空間の先には子ども達の夢が広がっている。上述したように、近年、部活動そのものの存続が危ぶまれている危機に瀕し、子ども達がコミュニティの中で人と人との関わり合いを学ぶ場所が減りつつある。大人達は、そんな子ども達が活動する場を奪ってはいけない。たとえば、近隣住民によるクレームで公園という子ども達の遊び場が奪われる社会(※8)になっているが、子ども達同士が年上の子も年下の子も一同に会す場所が少ないからこそ、その場をどんどん作っていかなければならないが、減りつつある昨今には残念である。部活動とは、一体どんな場所なのか、改めて、考える必要がある。たとえば、大学の映画研究部からは多くの映画人が誕生し、放送部員から音楽業界への足がかりを掴んだ関係者もいる。部活動とは、子ども達が大人になった時の職業選択における最初の一歩を踏み出す大切な場所だ。挫折する時もあるかもしれないが、その場所には、夢を語り、夢を探し、夢を作る、子どもの心や想像力を育む活動の場であって欲しい。学生達には選択肢の幅を与え、大人達には若かりし頃に体験した友との思い出の部活動を20年後、30年後に仲間と集まって振り返って欲しい。一田監督は、「今回の撮影地である兵庫県が、放送部において全国有数の強豪校が揃う地域」(※9)と話し、兵庫県に属する高校生の放送部員達の孤軍奮闘を映像を通して、鼓舞している。全国のすべての放送部員に、幸あれ!短編映画『放送部』は、そんな人々のささやかな一助になって欲しいと、心から期待を込めたいと思う。

短編映画『放送部』他作品は、1月11日(日)、1月12日(月)の2日間、大阪府のシアターセブンにて限定上映。

(※1)【部活動一覧】運動部~文化部・珍しい部活まで各種類ご紹介!https://sposuru.com/contents/kidssports/extracurricular-activities-list/(2026年1月10日)

(※2)部活問題を調べて知った部活動の歴史。日本の部活は変わるべきなのかhttps://keikun028.hatenadiary.jp/entry/bukatsu#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%8C,%E3%81%9F%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82(2026年1月10日)

(※3)学校から地域へ!部活動「地域移行」の意義と課題https://www.scinex.co.jp/magazine/20250725/#:~:text=%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E5%85%90%E7%AB%A5,%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82(2026年1月10日)

(※4)見えてきた部活動の将来像 各地の「地域移行」の状況は?https://benesse.jp/kyouiku_trends/202306/20230627-1.html#:~:text=%E5%A4%9A%E6%A7%98%E3%81%AA%E5%85%88%E9%80%B2%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%80%81%E6%B0%91%E9%96%93%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%82%82%20*%20%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84%E7%8F%BE%E7%8A%B6%20%E5%9B%BD%E3%81%8C%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%82%92%E9%80%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E5%B9%BE%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%82%84%E5%BC%95%E7%8E%87%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99%E8%B2%A0%E6%8B%85%E3%82%92%E8%BB%BD%E6%B8%9B%E3%81%97%E3%80%81%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%82%92%E9%80%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%20%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%AF%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%81%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AB%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%82%92%E9%81%8B%E5%96%B6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E5%9B%B0%E9%9B%A3%E3%81%AA%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%B6%88%E3%81%97%E3%80%81%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%84%E6%96%87%E5%8C%96%E8%8A%B8%E8%A1%93%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E8%A6%AA%E3%81%97%E3%82%80%E6%A9%9F%E4%BC%9A%E3%82%92%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%20%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF2022%E5%B9%B46%E6%9C%88%E3%81%AB%E3%80%81%E6%96%87%E5%8C%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E5%90%8C%E5%B9%B48%E6%9C%88%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%8C%E6%8F%90%E8%A8%80%E3%82%92%E5%85%AC%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%80%81%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%80%8C%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%80%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%82%92%E9%80%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%20*%20%E9%81%8B%E5%96%B6%E3%81%AF%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%84%E6%B0%91%E9%96%93%E3%81%8C%E6%8B%85%E3%81%86%20%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%A8%E3%80%81%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%E3%80%82%20%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%8C%E4%B8%BB%E4%BD%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%81%E4%B8%BB%E3%81%AB%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%80%81%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%AF%E9%A1%A7%E5%95%8F%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%82%84%E5%90%84%E7%A8%AE%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99%E3%82%92%E6%8B%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%20%E4%B8%80%E6%96%B9%E3%80%81%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AF%E3%80%81%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%82%84%E6%96%87%E5%8C%96%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%80%81%E6%B0%91%E9%96%93%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%80%81%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%82%84%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%8C%E6%8B%85%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%82%82%E3%80%81%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8%E3%82%84%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=*%20%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%20&%20%E5%AE%9F%E8%B7%B5%20TIPS.%20%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%80%81%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%82%84%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%83%85%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20%E5%9B%BD%E3%81%AF2023%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%8B%E3%82%8925%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE3%E5%B9%B4%E9%96%93%E3%82%92%E4%BC%91%E6%97%A5%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%94%B9%E9%9D%A9%E9%9B%86%E4%B8%AD%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%A8%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E4%BB%98%E3%81%91%E3%80%81%E5%B9%B3%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%80%E3%82%88%E3%81%86%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C%E6%B8%9B%E3%82%8A%E3%80%81%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%AE%E5%A4%9A%E5%BF%99%E5%8C%96%E8%A7%A3%E6%B6%88%E3%82%82%E9%80%B2%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%AD%E3%80%81%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AF%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82(2026年1月10日)

(※5)学校放送のはじまりhttps://www.japanradiomuseum.com/education1(2026年1月10日)

(※6)テレビ時代の学校放送の理解に向けたメディア論への接近kiyo4-45_05.pdf(2026年1月10日)

(※7)【41個】聞いている人が笑顔になる!放送委員会のネタ集!https://u-sensei.com/2025/03/12/%E3%80%9041%E5%80%8B%E3%80%91%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%81%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A7%94%E5%93%A1/#google_vignette(2026年1月10日)

(※8)「苦情で公園廃止」〝炎上〟した長野市が手順明文化、広報見直しへ 市長「教訓生かす」https://www.sankei.com/article/20241210-HQ5QJ6CXZBNMDCVZP3B323FPL4/(2026年1月10日)

(※9)東播磨高校放送部が生放送に挑戦 BAN-BANラジオで番組制作https://kakogawa.keizai.biz/headline/2818/(2026年1月10日)