映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』身体と精神の美

映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』身体と精神の美

映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』

©Mer Film / Lava Films / Zentropa Sweden / MOTOR / Film i Väst / Mediefondet Zefyr / EC1 Łódź 2025

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/ Film i Väst / Mediefondet Zefyr / EC1 Łódź 2025

美醜という名の、見えない階級社会が、私達を締め付ける。美の追求は、人類にとっての永遠の課題だ。容姿が優れていればいるほど周囲の視線を釘付けにし、「選ばれる側」としてのカウントダウンが始まる。残酷な現実として、美男美女の方が世渡りにおいて何かと得をする事が多い(※1)という疑念は、もはや確信に近い。あなたは、「美貌プレミアム」の光と影を知っているだろうか?経済学者ダニエル・ハマーメッシュの研究によれば、容姿の優れた男性は平均より高い年収を得る傾向にあり、生涯賃金において大きな格差が生まれるという研究結果が出ている。これが「美貌プレミアム」と「不器量ペナルティ」の実態だ。しかし、美しさは万能の切符ではない。脳科学者・中野信子氏が指摘するように、過度な美は相手から「人格」ではなく「物」として扱われるリスクを孕む。実力で成果を出しても「見た目がいいから」と片付けられる「美人損」や、同性・異性問わず向けられる嫉妬の刃。美しいゆえの苦悩や人間関係の難しさもまた、厳然と存在(※2)するのだ。ルッキズムの加速と、その先にある救いとは何か?それでも、人は美への探求を止められない。現代社会において、その象徴とも言えるのが整形美人(※3)だろう。外見至上主義(ルッキズム)が加速する中、狂気的なまでに顔面改造にのめり込む心理は、生存戦略としての美を求めた結果かもしれない。アンケート調査でも「美人は年間約100万円以上得をしている」との声があり、容姿の良さが「性格も良いはずだ」という認知の歪み、すなわちハロー効果(※4)を生み、社会的評価を底上げしている。だが、「容姿が整っていなければ人生は終わりだ」という悲観はあまりに極端だ。外見という初期設定に翻弄される社会の中で、私達はどうすればその損を回避し、幸福へと繋げられるのか?外見にコンプレックスを抱える人々が、いかにして「得」を掴み取るべきなのか?映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』は、主人公をいじめる意地悪な義姉妹のひとりを主人公に据え、王子の妃に選ばれるため想像を絶する痛みと恐怖を伴う身体改造を施す姿を通して、暴走する美への執着と狂気を描く。​美への願望が狂気に満ちた時、それは苦痛という名の快楽に変わる。痛い思いをして手に入れる美の先に待つのは、幸福という名の天国か、絶望という名の地獄か。 禍福糾縄の精神に支配された未知の領域が、多くの女性達の心を狂わせていく。ルッキズムという残酷な階級社会において、美に憑りつかれた者が辿る光と影、そして外見という呪縛を超えて「真の幸福」を掴み取るための生存戦略とは何だったのか?

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まず、この作品が舞台とする貴族社会や歴史について触れる。スウェーデン王室の歴史(※1)は、意外と浅い。1818年創業のベルナドッテ家が現在まで続き、現在は7代目のカール16世グスタフ国王が元首を務める。ナポレオンの元帥ジャン=バティスト・ベルナドットを始祖に持ち、1980年には世界で初めて性別に関係ない「長子相続」を導入。国民に親しまれる開かれた王室である事を強調した、極めてモダンなロイヤルファミリーである。華麗なる王朝の変遷と「ベルナドッテ」の夜明けについて。スウェーデン王室の歴史的転換点は、1818年の初代即位に始まる。フランスの平民出身であったナポレオン元帥が、子を持たぬカール13世の養子となり、カール14世ヨハンとして即位した。これが、現代まで続くベルナドッテ王朝の幕開けだ。しかし、その背後には1523年の独立以降、ヴァーサ家、プファルツ家、ホルシュタイン=ゴットルプ家と、幾多の王朝が激動の時代を繋いできた壮大な物語がある。17世紀のバルト帝国最盛期から、18世紀の絶対王政復活、そして大国からの転落を経て、中立政策を貫く現代の福祉国家へと至る道程は、まさに一編の映画のようなドラマティズムに満ちている。王室と王朝の違い。その血統と統治の美学とは?ここで整理すべきは「王室」と「王朝」の定義だ。王室は国王の一族・血統そのものを指し、王朝は同じ家系による統治期間を指す。スウェーデンでは、1818年に現在の王室(ベルナドッテ家)が発足したが、国家としての王朝の歩みは1523年のグスタフ・ヴァーサによる独立まで遡る。1979年の憲法改正により政治的権力は持たないが、国家元首として公式行事や国際親善に臨む彼らの姿は、伝統を重んじつつも社会の変化に合わせて進化し続ける、北欧の知性を象徴している。世界最古の歴史と比する「新しさ」の魅力に迫る。英国の基礎が築かれた1066年、紀元前まで遡る日本の皇室、あるいは古代文明から続くインドの歴史。これらと比較すれば、スウェーデンの国家としての歴史は、いかにも「出来たてホヤホヤ」の感がある。だが、その新しさと柔軟さこそが、現在のベルナドッテ王朝の伝統(※8)を支え、世界中から注目を浴びる「愛される王室」の根源となっているのではないだろうか?1523年から続くこの絢爛たる歴史の中で、本作がどの時代を切り取り、スクリーンに反映させているのか。次章では、その時代背景をさらに深く掘り下げて行きたい。

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本作がいつの時代背景を舞台としているかは、明言されていない。しかし、童話『シンデレラ』をモチーフにしているという謳い文句があるのであれば、その「時代設定」をはっきりさせた時、この作品が持つ時代背景の妙について触れられると考える。三つの「シンデレラ」とスウェーデン王室の奇妙な一致とは。童話『シンデレラ』には、恐らく三つの時代が存在する。一つ目は、物語すなわち伝承としての時代設定だ。その起源は紀元前600年頃にまで遡る事ができ、私達が知る童話よりも幾分古く、土着的な背景を窺い知れる。二つ目は、17世紀フランスのシャルル・ペロー版(※9)である。舞台は当時のヴェルサイユ宮殿風の貴族社会が基盤となっている。そして三つ目、本作を読み解く上で最も重要となる、1812年に初版が発行されたグリム兄弟の『子どもと家庭の童話』(※10)だ。驚くべき事に、この1812年という年は、スウェーデン新王朝が誕生した1818年とほぼ同時期なのである。スウェーデン王室が産声を上げたその瞬間に、残酷で凄惨なグリム版『シンデレラ』が世界に放たれた。このシンクロニシティこそが、本作に漂う狂気の正体を暗示している。1810年代における無麻酔・無菌、絶叫の中で行われた「夜明け前」の整形。この時代の整形手術の裏側は、まさに地獄絵図だ。1810年代、現代の形成外科の基礎となる「造鼻術」がインドからヨーロッパに伝わった。しかしそれは、美を追うための華やかな美容ではなく、病や刑罰で失った顔を繋ぎ合わせる「再建外科」の時代だった。1814年、イギリスの外科医ジョセフ・カルプーが「インド式皮弁」(※11)による鼻の再建を成功させたが、その実態は凄惨を極める。額の皮膚を切り出し、血流を保つために一部を繋げたまま鼻の位置へ捩じり下ろす移植術。1846年のエーテル麻酔登場前である当時、患者は意識があるまま、激痛の中で皮膚を切り裂かれる恐怖に晒された。術後も敗血症などの死の影が常に付きまとい、手術はまさに命を賭した最後の手段だったのである。梅毒、差別、そして隠された修復が、歴史を彩る。なぜ、これほどまでの苦痛を耐え忍ぶ必要があったのか。その裏には「梅毒」という悲劇があった。感染の末期に鼻骨が腐り落ち、顔面が崩壊した人々にとって、整形手術は社会的差別や偏見から逃れるための「修復」だったのだ。一方、同時期の日本では華岡青洲が世界初の全身麻酔下での乳がん摘出手術(※12)に成功していたが、西洋ではまだ、激痛という名の儀式が繰り返されていた。1818年以降、ドイツのグレーフェらが技術を飛躍させ、19世紀後半の「美容目的の整形手術の夜明け」(※13)へと繋がって行く。200年の変遷を超えて、儚げな病的美から、自分らしさの追求へ。1810年代から現代に至るまでの約200年間(※14)、人々の美への探求はドラマチックに、そして残酷に変貌を遂げてきた。ロマン主義が支配した1810〜40年代は、結核の流行と相まって、死の予感さえ漂う青白い肌と痩せた体型が「儚げな美」として理想とされた。1850年代以降のヴィクトリア朝では、コルセットで内臓を押し潰し、砂時計のような極端なシルエットを求めた過剰な装飾の時代へ。20世紀に入るとフラッパースタイルによる解放を経て、1950年代にはマリリン・モンローに代表されるグラマラスな曲線美が神格化された。そして現代、美は「演出」から、医療やウェルビーイングによる「自己の最適化」へと進化した。多様性が認められ、ボディポジティブの時代が到来したかに見える。しかし、私達は本当に自由になったのだろうか?かつて鼻を再建するために絶叫した患者と、現代、理想の顔を手に入れるためにメスを入れる女性。200年の時を経ても、美という魔物に魅入られた人間が支払う「痛み」という代償は、今もこの世界のどこかで、密やかに、そして激しく脈動し続けている。映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』を制作したエミリア・ブリックフェルト監督は、あるインタビューにて本作のボディ・ホラーについて、こう話す。

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ブリックフェルト監督:「まず最初に、私の映画をこんなに美しく、時代やジャンルを繊細に織り交ぜた作品としてご覧いただけたことに、ただただ感謝申し上げます。本当にありがとうございます。でも、まさかこんなに反響いただけるとは思っていませんでした。本当に圧倒されるばかりで、まさに夢のような展開です。シンデレラという物語を映画化することには、商業的な側面もあることは分かっていました。あまりにも有名なので、世界中に訴えかける可能性があるからです。ただ、ボディホラーという要素が、この映画をかなりニッチなものにしてしまう可能性も分かっていました。観客をこのおとぎ話のような美しさと柔らかく女性的な世界に誘い込み、それをゆっくりと展開させて最後に爆発させるという私の作り方が、人々をこの映画の世界へと誘うきっかけになればと思っています。『The Ugly Stepsister』は8年かけて制作され、その間にコラリー・ファルジェ監督の『The Substance』が公開され、先駆的な作品となりました。ですから、私の映画が公開された時、誰もがボディ・フェミニズム・ボディホラーとは何かを知っていて、「これはすごい!もっと観たい!」と言ってくれました。そして、私の映画が公開された時、これ以上ないタイミングでした。」(※16)と話す。ボディ・ホラーという残酷な鏡が、私達の歪んだ欲望を照らし出した今、この作品が世間に示す真実はいっそう鮮烈な輝きを放つ。肉体を切り刻み、骨を組み替えてまで身体が求める「美」と、渇き切った心が求める「美」。その間には、底知れぬ断絶がある。にも関わらず、私達は今尚、視覚という浅瀬に流れ着く「美」だけで、自他を評価し、切り捨てようとする。皮膚を剥ぎ、血を流して手に入れたその造形だけが、果たして本当に「美しい」と呼べるものだろうか?ノルウェーが、スウェーデンが、そして日本が見つめて来た美意識の深淵はすべて繋がっている。人が持つ価値観の源流が変わらない限り、この狂気じみた美への探求に終焉は訪れない。どれほど自らの肉体にメスを入れ、外見の美醜を弄んだとしても、精神の根底にある価値観を脱ぎ捨てない限り、私達が追い求める真の美しさに出会う事は叶わない。肉体の変容という痛々しい代償を払いながら、私達は何を掴もうとしているのか?この「ボディ・ホラー」の果てに待つのは救済か、それとも更なる地獄か。その答えを、私達は自身の魂に問い続けなければならない。

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最後に、映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』は、主人公をいじめる意地悪な義姉妹のひとりを主人公に据え、王子の妃に選ばれるため想像を絶する痛みと恐怖を伴う身体改造を施す姿を通して、暴走する美への執着と狂気を描く。これは、単なる狂気を描いたホラーではない。人間が元来持つ「美」への探求が、その渇望ゆえに破滅へと突き進むシェイクスピア的悲劇でもある。人が、いつまでも若く美しくありたいと願う本能。それが、歪んだ方向に牙を剥いた時、私達は鏡の中に、かつて愛した己の肉体が異形へと変貌して行く絶望を目の当たりにする。本作は、現代社会の深淵に横たわる多くの病理を提示し、解体される自己と、救いなき心理構造を撹拌させる。私達の「美」の追求に終わりはなく、鏡は真実を映さず、満足と幸福は永遠に乖離する。認知の歪みは自己認識を解体し、美という「通貨」を求める生存戦略は、いつしか加害者の連鎖や家族の病理へと変貌する。私達は「内面が大事」という言葉の無力さに打ちひしがれ、逃げ場の喪失と「正気」の脆さに震える。しかし、この作品が突きつける本当の恐怖は、そんな現代の一般論さえも過去にする「未来の地獄」だ。たとえば、50年後における身体アイデンティティの消滅では、ゲノム編集やナノマシンが肉体を自在に再構築する世界において、美はもはや希少価値を失った「日用品(コモディティ)」と化す。誰もが完璧な造形を安価に手に入れられるその時、ルッキズムによる格差は消滅するのではなく、価値そのものが無効化される。誰もが完璧である世界では、誰も他人の顔を「見て」いないのだ。肉体は単なる「ハードウェア」となり、本作の主人公を苦しめた「鏡の中の醜さ」は、アバターの切り替えという数秒の処理で無意味化される。AIが生成する「最も好感度の高い顔」を選択するだけの世界では、意志さえもアルゴリズムへの追認に過ぎず、私たちは「自分の欲望が自分のものではない」という事実に直面せざるを得なくなる。逆説的ルッキズムと、最後の人間の断末魔が示すものとは?すべてが完璧な世界で、唯一複製できないもの。それは「加工できない偶発的なエラー」老化、病、先天的な欠損だ。50年後の特権階級は、あえて「美しくない」状態を維持する事で、自らがシミュレーションではない生身の存在である事を証明しようと人間は錯綜する。この映画が描いた悲劇は、「肉体こそが自分である」と信じていた時代の、最後の断末魔に他ならない。今から50年後の結論とは、美醜の戦いに勝者が現れる事ではなく、戦う土俵である「身体アイデンティティ」そのものの消滅である。私達は鏡を見て絶望する自由さえ失い、最適化された記号として浮遊する。それは、かつて「醜さ」に涙した人間的な痛みさえも、贅沢で人間味に溢れた「失われた遺物」として懐しまれる時代の到来を意味する。身体の中の美と精神の中の美が一致した時、私達は初めて本当の美しさに気づく事ができる。だが、その時まで、私たちの「自己」という器は果たして保たれているのだろうか?

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映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』は現在、全国の劇場にて公開中。

(※1)イケメンは得するけど、美人は損をする? 中野信子氏が研究からひもとく、容姿と性差の関係性https://logmi.jp/knowledge_culture/culture/323005(2026年2月20日)

(※2)「美男美女は得をする」は本当?…「容姿」と「収入」に脳の見えないバイアスが影響https://gendai.media/articles/-/152603?imp=0(2026年2月20日)

(※3)なんで美容整形手術をする人はだんだん変な顔になっていくのか?https://jsaran-hifuka.com/blog/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E6%95%B4%E5%BD%A2%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%93%E5%A4%89%E3%81%AA%E9%A1%94%E3%81%AB/(2026年2月20日)

(※4)ハロー効果とは? 人は見た目で判断される理由を徹底解説https://kenjins.jp/magazine/company-interview/46743/#:~:text=%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%82%84%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%AE%9A,%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82(2026年2月20日)

(※5)国民に身近なスウェーデン王室 街中に王族絵はがき、行きつけのチョコレート店https://www.sankei.com/article/20191204-G3QA2DZU5RJOTO3UX23RXOKOHA/(2026年2月21日)

(※6)北欧旅行の前に知っておきたい「スウェーデン王室」の裏側https://nexthokuou.com/royal-family-sweden1(2026年2月21日)

(※7)グスタフ3世|もはやオペラそのもの!「仮面舞踏会」の題材になったスウェーデンの名君の華麗なる生涯とは?https://wabbey.net/blogs/blog/gustav3#:~:text=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E3%80%81%E4%BA%BA%E6%B0%97,III%E3%80%811746%2D1792%EF%BC%89%E3%80%82(2026年2月21日)

(※8)新王女誕生に沸くスウェーデン
王室離れを食い止めるかhttps://wedge.ismedia.jp/articles/-/1796?layout=b#:~:text=%E7%8E%8B%E4%BD%8D%E7%B6%99%E6%89%BF%E8%AB%96%E4%BA%89%E3%81%AF1980%E5%B9%B4%E3%81%AB%E6%B1%BA%E7%9D%80%201763%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B6%9A%E3%81%8F%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%86%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E3%80%82%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB16%E4%B8%96%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E7%8F%BE%E5%9B%BD%E7%8E%8B%E3%81%AF%E3%80%81%E7%AC%AC7%E4%BB%A3%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%8E%8B%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%88%E7%88%B6%E8%A6%AA%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E7%8E%8B%E5%A4%AA%E5%AD%90%E3%81%AF%E5%8D%B3%E4%BD%8D%E5%89%8D%E3%81%AB%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A7%E9%80%9D%E5%8E%BB%EF%BC%89%E3%80%82%20%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%A8%E5%90%8C%E6%A7%98%E3%80%81%E5%9B%BD%E7%8E%8B%E3%81%AF%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E8%B1%A1%E5%BE%B4%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%81%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%9A%84%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E3%81%AF%E4%B8%80%E5%88%87%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82(2026年2月21日)

(※9)「シンデレラ」のルーツは? 世界にどうやって広まった?https://rekishikaido.php.co.jp/detail/6535?p=1#google_vignette(2026年2月21日)

(※10)『シンデレラ』は心が折れそうなときこそ読むべき 時代を超えて人が求める物語https://logmi.jp/knowledge_culture/culture/262885#goog_rewarded(2026年2月22日)

(※11)形成外科の歴史(古代インドから19世紀イギリスまで)https://www.iryogakkai.jp/2017-71-05/224yoteki.pdf(2026年2月22日)

(※12)乳がん治療の歴史~世界初! 乳がんの麻酔手術は江戸時代の日本~https://t-pec.jp/ch/article/26#:~:text=%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%8F%A4%E3%81%AE%E5%85%A8%E8%BA%AB,%E3%82%92%E6%82%A3%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82(2026年2月22日)

(※13)美容整形の起源は鼻の治療だった?https://www.shiromoto.to/ct/nose/column/011.php#:~:text=%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E6%95%B4%E5%BD%A2%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6,%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82(2026年2月22日)

(※14)The changing standards of beauty throughout historyhttps://www.ripeinsurance.co.uk/small-business/hair-and-beauty-insurance/blog/standards-of-beauty-through-history/#:~:text=The%20Enlightenment%20and%20Industrial%20Revolution,Eurocentric%20features%20and%20slender%20figures.(2026年2月23日)

(※15)The Evolution of Beauty Standards: How Aesthetics Have Changed Over Timehttps://www.obraaesthetica.com/post/the-evolution-of-beauty-standards-how-aesthetics-have-changed-over-time(2026年2月23日)

(※16)Interview: ‘The Ugly Stepsister’ Director Emilie Blichfeldthttps://insessionfilm.com/interview-the-ugly-stepsister-director-emilie-blichfeldt/(2026年2月23日)