映画『PROJECT Y』私達が抱える内的世界の象徴

映画『PROJECT Y』私達が抱える内的世界の象徴

こんな生活、クソくらえ!映画『PROJECT Y』

©2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.

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韓国の都市の裏側には、表面には見えない緊張が常に存在する。狭く入り組んだ路地や、山肌に広がる貧困地区・タルトンネ(※1)は、組織的な犯罪活動が密かに行われる舞台だ。都市の迷路のような構造が、逃走や潜伏を可能にしている。道幅は極端に狭く、違法建築や急坂が入り組んでいる為、車両が通る際には建物や歩行者との接触の危険が伴う危険区域。車庫証明の不要な地域では、違法駐車が日常的に見られ、路地に停められた車は組織の拠点や物資搬入の手段として機能する事もしばしある。曲がり角の先に何があるかは分からず、都市の迷路は常に予測不能のまま続く。都市の奥まった空間では、犯罪の痕跡が生活の隙間に染み込んでいる。地下トンネルを使った物資搬入や搬出、夜間の繁華街での飲酒運転や暴走、歩道占拠や違法駐車など、犯罪行為は日常に潜む危険として存在する。暴力団(組暴・クァンパ)(※2)は従来の威嚇型から企業型・知能型組織へ進化し、マネーロンダリング、金融犯罪、薬物密輸、オンラインギャンブル、恐喝といった巧妙な手段で社会の隙間に浸透している。国際犯罪組織との接続や若年層(MZ世代)の関与(※3)により、SNS上での過激な行動や潜在的な威嚇が都市に静かな緊張を生む。組織の地下化や隠蔽化は、末端が一般人を知らずに巻き込み、表面に現れない形で犯罪のリスクを広げている。韓国全体の治安は比較的安定しているが、夜間や人通りの少ない路地、混雑地ではスリや置き引き、ぼったくりや詐欺、違法勧誘などの一般犯罪が日常的に発生している。警察・検察は組織犯罪に対して監視と取り締まりを強化(※4)しており、ソウル、仁川、釜山などの主要都市では専担部門や外国人犯罪捜査チームが活動している。しかし、都市の奥まった空間に潜む危険の全てを可視化する事は困難。狭い路地を抜ける度、背後からの視線や接近する車両を意識せざるを得ない瞬間がある。地下や裏路地で密かに動く人影は、都市の日常に潜む危険の証だ。このような光景は派手な映画の演出ではなく、都市の生活に密接に絡む現実の底にある。映画『PROJECT Y』は、底辺の生活から抜け出すべく金塊を盗んだ2人の女の闘いを描いたクライムサスペンス。都市の隙間に潜む緊張や危険を読み解く事は、単なる防犯ではなく、都市と社会の構造を理解する為の視点となる。いつか韓国を訪れる際には、夜間や人通りの少ない場所での行はくれぐれも注意する事だ。ほんの一瞬のあなたの油断が、都市の迷路で思わぬ危険に直面する小さなきっかけになる。

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韓国では年間約148万件の犯罪が記録(※5)されている。詐欺は最も多い犯罪類型であり、サイバー犯罪はこの10年で倍増した。これはいかにも、冷たい数字の羅列でしかない。しかし、その背後には確実に「奪われた者たちの反撃」を待つ感情が沈んでいる。煌びやかな韓国の夜には、ネオンが滲むソウルの繁華街。雑踏は止まらず、音楽と騒めきが絶え間なく街を満たす。そこは夢が生まれる場所でもあり、同時に夢が最も簡単に踏み潰される場所でもある。映画『Project Y』は、その光の只中から始まるクライム系アクション作品。必死に金を工面し、ささやかな夢を実現しようとする若い2人の女。しかし信じた相手に裏切られ、詐欺に遭い、すべてを失う完全なる敗者。統計の中に吸収されるはずだった「一件」が、ここでは血の通った物語になる。ネオンの夜に溶ける夢。光は祝祭ではなく、冷たい現実を照らす。だが本作は、被害の物語で終わらせない。彼女達は、ソウル近郊のどこかに隠されている金塊の強奪計画に我が人生の一発逆転を賭ける大勝負に出る。被害者である事を拒否し、危険の側へ踏み込む選択。それは転落か、それともこの社会で許された唯一の逆転ルートか。ここで、次に視線を日本に移す。日本の刑法犯認知件数(※6)は、2024年で約74万件。韓国より規模は小さいが、コロナ禍以降は増加傾向にある。特に特殊詐欺やSNS型詐欺は深刻で、若年層が被害者になるケースも目立つ。デジタル空間が日常化した社会において、犯罪は物理的な暴力よりも速く、静かに生活の内部へ入り込む。日本では「安全な国」というイメージが、根強い。しかし統計が示すのは、犯罪の質的変化だ。路上の暴力が減少する一方で、画面越しの搾取が拡大する。若者は直接殴られるのではなく、信用や未来を削られて行く。そこには韓国と通底する構造があり、ネオンの色は違えど、夜の構造はに通っている。奪われた若者が抱える焦燥、競争社会の圧力、経済的不安。韓国の少女達の疾走は、日本の若者と無縁ではない。対岸の出来事ではなく、目の前に今ある問題なだけだ。が、もし同じ状況に置かれたなら、私達はどんな選択をするのか?映画は、国境を越えて問いを突きつける。路地裏での取引、裏切り、追跡。雑踏の騒めきはやがて緊張へと変わり、夜はサスペンスの密度を帯びて来る。金塊はただ光るばかりだが、その輝きは救済の色をしているとは限らない。重いのは金の塊ではなく、失われた尊厳だ。そして物語は、まだ終わらない。ネオンに濡れた路地の向こうで、少女2人はもう一度、自身の尊厳の為に立ち上がる。奪われた金ではなく、奪われた未来でもない。次に彼女達が奪い返そうとするのは、他でもない自分達の人生そのもの。それでも夜は、まだ明けない。だが、これから反撃が始まろうとしている。ネオンの光を背に、彼女達はもう逃げない。奪われ続ける側ではなく、運命を奪い返す側へと踏み出す。次章では、その奪還は大爆発する。

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映画は時に、金融機関を迷路として描いて来た。無機質な廊下、均質な蛍光灯の光、静まり返ったフロア。銃声も爆発もなく、だが物語は確かに進行している。帳簿の数字がほんのわずかに書き換えられる瞬間、そこに潜む人間の欲望と焦燥、そして希望の火が、迷路の奥で揺らめく。1973年、滋賀銀行で約6年間にわたり1300回の横領を重ね、合計9億円を交際相手に貢いだ女性行員の事件は、冷たい銀行フロアに潜む人間の弱さと情熱の交錯を象徴する。金額の大きさに目を奪われがちだが、その背後には生活、恋愛、そして未来への期待が折り重なっていた。韓国でも同様に、年間数億ウォン規模の横領事件が記録され、犯人は逮捕されるものの、失われた金の大半は戻らず、人々の暮らしと心に影を落とした。迷路の廊下を歩くように、観客は事件の現場を巡り、数字の影に潜む人間の物語を追う。少女達は未来を信じ、明日を夢見ながら、それでも時に制度の冷たさに押し潰されそうに藻掻く。帳簿の数字や通帳の記録だけでは計り知れない、彼女達の思いと期待。それは、無機質な壁や光に反射するだけではない熱が、フロア全体にじわりと襲う。やがて、観る者の胸にも、彼女達の選択と奪われたものを取り戻そうとする必死の努力が、静かにだが確実に届く。事件の裏側には、社会の不条理と矛盾が横たわる。制度の隙間を縫い、人はしばしば衝動と理性の間で揺れる。昭和の銀行の事件も、現代の韓国・日本の事例も、そこに映るのは人間の心の光と影の複雑な交錯だ。迷路の先に待つのは必ずしも救済ではない。しかし、少女達が見つめる未来の光は、確かにそこにある。夜の雑踏の迷路に迷いながらも、物語の熱は少しずつ帯び、観る者の胸に、希望と恐怖、そして覚悟の感覚を残す。冷たく均質な光の下で動く数字の陰影は、単なる記録ではなく、誰もが抱く欲望と挫折、そして小さな勇気の証。迷路のような数字の間に潜む欲望と希望が、胸の奥で静かにだが確実に燃え上がる感覚を覚えるだろう。迷路を抜けたその先に待つのは、奪われたものの回収ではなく、それでも未来を信じる少女達の眼差し。その目は、事件の記録や制度の冷たさを超えて、確かな光を放つ。私達は数字の迷路の奥で、静かに燃え続ける少女達の人間ドラマと出会うだろう。社会の闇と光、過去の事件と未来の期待、制度の迷路と少女達の希望が、一つの熱を帯びた物語として、静かに胸に残り続ける。映画『PROJECT Y』を制作したイ・ファン監督と音楽担当のグレーは、あるインタビューにて本作のオープニングシーンとキャスティングについて、こう話す。

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グレー:「イ・ファンの好みが極めて分かれているが、家族映画はいつも好きだ。音楽を楽しく使った映画がいい。ウタン・クランのプロデューサー・ルザが作業した映画『キル・ビル』がそんな作品だ。音楽監督中心に映画を閲覧することもある。たとえば、ジョン・ウィリアムズやハンス・ジマー、映画『ブラック・パンサー』や『オッペンハイマー』のルードビーグ・イェランソン、マイケル・エイブルズが作業した映画が特に好きだ。今回は、60年代、70年代のソウル音楽と現代劇が出会い、アンバランスで珍しいムードを醸し出した。初めてのミーティングの時からイ・ファン監督がしっかりとオープニングをどのように構想中なのかを伝え、その方向に流れた。ポスプロでは、最終版のヴィンテージなサウンドを実装しようと多くの会話を交わした。」

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イ監督「ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ俳優二人を並べた時の異質感が面白いと思った。ジャズ感が充実したリズム&ブルースの黒人音楽で、ヴィンテージでアナログなサウンドをこのシーンに着せばどうかと思った。グレー音楽監督が音楽を作り続けてくれたおかげで、意図どおり素敵に具現された場面だ。ドギョンとミソン役にガールクラッシュ感の女優を念頭に置いた。キャラクターの設定上、好仏号が分かれる要素を観客が柔軟に受け入れられるように俳優の力を借りたかった。初めてのミーティングで二人の俳優に同時に会って2~3時間話した。決定まで熟考する時間が必要だと思ったが、ミーティング後に出る時、ハン・ソヒ俳優が「監督、誰が何の役ですか?」と尋ねた。全く予想できなかった反応だから、その時から悩んでみようと言った(笑)。そうすぐにキャスティングされた。良い裏切り感を与えるのが映画の最も魔法のような瞬間だといつも言う。両主演俳優のキャスティングで良い裏切り感から始めなければ、残りのキャラクターも力を受けることができると考えた。ハン・ソヒ俳優がリードし、チョンジョンソ俳優が明らかにする姿を見たかった。」(※9)と話す。韓国の闇社会に生きる2人の少女は、崖っぷちの人生を背負い、全てを賭けて走る。恐怖と絶望が後ろから迫る中、何も持たないからこそ人生無双の強さを発揮する。路地を抜けるたび、ネオンライトが煌めき、彼女たちの暗い日々と鮮やかに対比する。巨悪に立ち向かい、大金を手にした瞬間、冷たい札束の重みが指先に刻まれ、全身を緊張が貫く。孤独と痛みの渦中で、それでも胸の奥に希望は息づき、未来を抱きしめる力に変わる。息を殺し、影を裂くように歩みを進める夜の街は、静かに息を詰め、彼女たちの次の一手を待ち構えている。

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最後に、映画『PROJECT Y』は、底辺の生活から抜け出すべく金塊を盗んだ2人の女の闘いを描いたクライムサスペンス。ただのクライム作品でも、単なるアクション映画でもない。この物語が描くのは、崖っぷちに立つ2人の少女が、夜の世界で刻んだ足跡を断ち切り、昼の世界で正しく生きようと藻掻く姿だ。彼女達の背中には、ネオンライトに照らされながら夜の街に消えて行く女性達の姿が重なる。日本にも、昼間の普通の仕事に就きたいと願いながら、夜間娯楽産業に従事する女性達(※10)が暗闇に消えて行くのだろう。私自身も、日中はシネマ・ライターとして映画と向き合う一方で、実際には夜勤の仕事に携わり、寝る暇も惜しんで、闇の片隅で存在を潜める立場にある。昼の光が届かない暗い場所で息を潜め、誰にも気づかれず自らの役割を果たす。その感覚は、どこか2人の少女の夜の世界に生きる孤独と重なる。映画の世界においても、私が立つのはメインストリームの舞台ではなく、孤立した島の中心で、誰の目にも触れない文章を発信する毎日だ。孤独や焦燥は、常につきまとう。しかし、ネオンの光の向こうにある明るい未来、大舞台に立つ事への憧憬、羨望、そして悔しさに血が滲む熱量。本当に命を賭けた闘いがそこにはあり、様々な感情が私の胸の奥に静かに積み重ねる。この熱量や感情があるからこそ、昼の世界で正当に生きたいと願う2人の少女の焦燥や闘志に、自然と共感が及ぶのであろう。夜の街を背にした2人の少女が、一歩ずつ朝の光に向かって歩み出す。その小さな足取りそのものが、闇の中で磨かれた強さと希望をまとい、まだ見ぬ未来への扉を静かに開く力強い姿として映る。その後ろ姿は、単なる夜と昼の対比を超え、私達すべてが抱える内的世界の象徴として胸に刻まれるのであろう。

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映画『PROJECT Y』は現在、全国の劇場にて公開中。

(※1)韓国における経済危機後の新貧困問題https://www.jstage.jst.go.jp/article/ajiakeizai/49/1/49_25/_pdf/-char/en(2026年3月4日)

(※2)韓国の“伝統的”暴力団「新南部洞派」、再建図るも一斉摘発…若者勧誘で組織拡大https://www.afpbb.com/articles/-/3593841(2026年3月4日)

(※3)韓国・「MZ世代」とよばれる若者らの組織犯罪が深刻化 入れ墨姿をSNSにアップ 捜査当局が対策強化https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/637305?display=1(2026年3月4日)

(※4)韓国の警察は全国的に犯罪の取り締まりを強化した。https://www.vietnam.vn/ja/canh-sat-han-quoc-siet-chat-vong-vay-toi-pham-toan-quoc(2026年3月4日)

(※5)Number of crimes committed in South Korea in 2024, by day of the weekhttps://www.statista.com/statistics/1188899/south-korea-crimes-committed-by-day/#:~:text=Crime%20&%20Law%20Enforcement,a%20decrease%20on%20the%20weekends.(2026年3月4日)

(※6)2023年の認知件数、70万3351件 2年連続増加https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/crime-statistics/(2026年3月4日)

(※7)「300万円投資しないか…同じアプリで儲けている」SNSで知り合った男に誘われ…福井の40代女性が1555万円分の暗号資産だまし取られる SNS型ロマンス詐欺として捜査https://news.yahoo.co.jp/articles/18709714a5acc90245cd71874ddad25b6294c655(2026年3月4日)

(※8)少年院出所 6ヶ月 戻ったところは‘ポドバン*’https://japan.hani.co.kr/arti/politics/1471.html#:~:text=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BD%93%E7%B3%BB%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%8C%E5%88%87%E5%AE%9F%E3%81%A0%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%95%99%E6%8E%88%E3%81%AF%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%A6%8F%E7%A5%89%E9%A4%A8%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%8C%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%99%A2%E3%81%A8%E9%80%A3%E4%BF%82%E3%81%97%E3%81%A6%E5%87%BA%E6%89%80%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%89%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%85%B7%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%82%92%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%80%81%E5%87%BA%E6%89%80%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%826%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E8%A6%8B%E5%AE%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%A1%88%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%82%92%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%20%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%B3%E8%A8%98%E8%80%85jin21%EF%BC%A0hani.co.kr.%20%E2%96%A1%20’%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%87%A6%E9%81%87%E3%81%AE%E5%AE%B6’%20(Halfway%20house)%20%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%A7%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%99%A2%E7%94%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%82%92%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%82%8B%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%A0%E3%80%82(2026年3月4日)

(※9)[인터뷰] 나만의 농도를 잃지 않으며, <프로젝트 Y> 이환 감독, 그레이 음악감독https://cine21.com/news/view/?mag_id=109254(2026年3月4日)

(※10)コロナで打撃、夜の世界から「昼職」求めて 会話スキルや気配り強みに転職活動 支援サイトも続々https://www.zakzak.co.jp/article/20211117-BIRXEEI2XJO75EBWJMUVO7ONPI/(2026年3月4日)