ライブ映画『イエス イエスソングス ライヴ・イン・ロンドン1972』ギターのリフと歌詞の中に眠る

ライブ映画『イエス イエスソングス ライヴ・イン・ロンドン1972』ギターのリフと歌詞の中に眠る

プログレッシブ・ロック最高峰のバンドのライブ映画『イエス イエスソングス ライヴ・イン・ロンドン1972』

©Yessongs 1972. All rights reserved

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バンドの代表曲「ロンリー・ハート」のサビ部分「“Owner of a lonely heart Owner of a broken heart”(孤独な心の持ち主 傷ついた心の持ち主)」で有名なロックバンド「イエス」の活動初期にあたる1972年にイギリス・ロンドンで行われた当時の様子が蘇るロック史上最高のライブ映像となった本作。ロックバンド「イエス」にとっての最大のヒットソングは、この1972年より10年後の1980年代に発表した「ロンリー・ハート」が彼らバンドマンとしてのフロント・ソングだ。イエスは、1983年のアルバム『90125』(邦題:『ロンリー・ハート』)収録の「Owner Of A Lonely Heart(ロンリー・ハート)」で、バンド史上初の全米シングルチャート1位を叩き出し、世界的な大ヒットを記録した。この曲は、従来のプログレッシブ・ロックからポップでモダンなサウンドへと転換した事を象徴させ、バンドの商業的成功を決定づけた記念すべき楽曲だ。「ロンリー・ハート」は、プログレッシブ・ロックのイメージが強かったイエスが、ポップでキャッチーなサウンドを取り入れた。この曲は、世界的な大ヒットを記録した彼らのキャリアにおける重要な曲の一つ(※1)だ。イエスが初めて脚光を浴びたのは、この時期ではない。実は、1980年代から遡って1970年代初頭、イエスはバンドとして全盛期を迎えたと言われている。ドキュメンタリー映画『イエス イエスソングス ライヴ・イン・ロンドン1972』は、イギリスのプログレッシブ・ロックバンド「イエス」が1972年12月15、16日の2日間、ロンドン・レインボーシアターで行った公演の模様を収録したコンサート映画だ。イエスが行ったバンド活動の中で初めて注目された時期の彼らのステージ・パフォーマンスを映像化している。プログレッシブ・ロックの枠組みで注目を集めたイエスという存在は、進歩的で前衛的な当時のロックの未来を音楽で象徴したような存在だ。同時期に活動したピンク・フロイドやキング・クリムゾンと同様に、彼らはロックで未来のバンドマン達を導いた。その功績は、今の今まで継承され続けている。

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まず、聞き慣れないプログレッシブ・ロックとは何か?と問われたら、皆さん、どれだけの方が上手にこの音楽ジャンルを説明できるだろうか?また、プログレッシブ・ロックと双璧を成すアグレッシブ・ロックという似たジャンルもあり、この両ジャンルの違いをはっきり理解したまま説明できる人はいないだろう。私自身、ざっくりとしたプログレッシブ・ロックとアグレッシブ・ロックの違いや特徴を理解している「つもり」ではあるが、明確な違いを理解はできてないのが現状だ。たとえば、各々の代表的なロックバンドと言えば、まずプログレッシブ・バンド(※2)で有名なのはキング・クリムゾン、ピンク・フロイド、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)、ジェネシス、そして表題のイエスが挙げられる。これらのバンドを「プログレ四天王」や「5大バンド」として世間から呼ばれ、特にイギリスのバンドがジャンルの発展を牽引した。 上記で挙げた代表的な海外プログレ・バンド以外には、アルバム『ナイアガラの主題と変奏』などが有名で、クラシックとロックを融合させたムーディー・ブルースやフルートを取り入れたフォーク・ロック色の強いサウンドを持つジェスロ・タルなどがプログレッシブ・バンドとして名前を挙げられる。これら以外にも(UK以外や後続含め)、多くのプログレッシブ・バンドが誕生した。たとえば、フランス出身で、独自の言語「コバイア語」とダークでワーグナー的なサウンドが特徴的なマグマ。イタリアン・プログレを代表するバンドのPFM(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)、90年代以降のアメリカン・プログレ復興を牽引したスパークス・ビアド。同国プログレの要素を取り入れた「ポンプ・ロック」を生み出したバンドのカンサスやスティクスの存在を忘れてはいけない。プログレッシブ・ロック(プログレ)(※3)の定義とは、上記に記述した1960年代後半にイギリスでの誕生や「進歩的」を意味を持つ事、クラシックやジャズの要素を取り入れている点以外に、複雑な構成、長尺の楽曲、変拍子、高度な演奏技術、ファンタジーやコンセプトを重視した芸術性の高い音楽が特徴と言える。単なるロックの枠を超え、より洗練された表現を目指した革新的なロックを指す言葉。それが、プログレッシブ・ロックだ。では逆に、アグレッシブ・ロックには、どんな定義や名前の由来が存在するのか?また、プログレッシブ・ロックからどうアグレッシブ・ロックへと派生したのか?もしくは、その逆も然りでプログレッシブ・ロックがアグレッシブ・ロックからどう派生したのか?音楽ジャンルにおける歴史の変革が、気になるところだ。まず、アグレッシブ・ロック(※4)とは何か?アグレッシブ・ロックは、特定の確立されたジャンル名とは別に考え、攻撃的で激しいサウンド、速いテンポ、複雑なリズム、パワフルなボーカルなどを特徴とするロック音楽の総称である。ハードロック、ヘヴィメタル、プログレッシブ・ロックの一部、またはそれらの要素を強く持つバンドを指す際に使われる事が多い言葉でもある。特に、プログレの文脈では、キング・クリムゾンのような変拍子や即興演奏を多用しつつ、激しさや過激さを持つバンドを指す音楽ジャンルとして確立している。アグレッシブ・ロックにおける主な特徴は4つあり、サウンド、リズム、表現、関連ジャンルとあり、これら4つの特徴的な要素が組み合わさった時、初めてアグレッシブ・ロックと呼ばれるようになる。サウンドには鋭角的なギターリフ、パワフルなドラム、ラウドな音圧。リズムには複雑な変拍子、急激なテンポチェンジ、転調など、技術的に難解な展開。表現には攻撃的、エキセントリック、フリーキーといった表現が用いられる。関連ジャンルにはプログレッシブ・ロック(プログレ)、ハードロック、ヘヴィメタルなどと密接に関連している。特に、ハードロック/メタル系バンドにおいては、より激しさを求める文脈で「アグレッシブなロック」と表現される事が多々あるとここに明記しておきたい。 つまり、「アグレッシブ・ロック」は、「進歩的(プログレッシブ)」な要素を内包しつつ、「攻撃的」なサウンドを併せ持つ、技巧的でエネルギッシュなロックを指す事が多いと言えるだろう。アグレッシブ・ロックの代表的なバンドは、ハードロック、ヘヴィメタル、グランジ、オルタナティブと言った定義によって異なる見方ができるが、ざっくりバンド名を列挙すると、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス(初期ハードロックの代表)、メタリカ、スレイヤー、メガデス(スラッシュメタル)、ニルヴァーナ、パール・ジャム(グランジ/オルタナティブ)、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(ファンク/ミクスチャー)などが代表的であり、時代やサブジャンルで多くのパワフルなバンドが存在する。これらのバンドは、ジャンルの枠を超えて「アグレッシブ」という言葉が連想されるパワフルで攻撃的な独自のサウンドを持つロックバンドとして、幅広いファン層から支持されている。 今回、挙げたおであり、両ジャンルの垣根を飛び越え、自由に行き来できる音楽的革新がバンドそのものを大型バンドへと成長させたと言っても間違いないだろう。

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「イエス」と聞いて、思い出すのはやはり1980年初頭に出したシングル「ロンリー・ハート(Owner Of A Lonely Heart)」だ。お恥ずかしながら、私自身、洋楽が好きであっても、イエスの楽曲にはほとんど触れて来なかった。そのイエスには、この楽曲以外にも活動初期からのヒットソングや名曲も多い。1969年にデビューして以降(3年後には活動60年経とうする)。プログレッシブ・ロックの創成期から活動している老舗グループの一つであり、代表作には1971年のアルバム『こわれもの』や1972年のアルバム『危機』があり、前者のレコードには「ラウンドアバウト (Roundabout)」、「キャンズ・アンド・ブラームス(交響曲第4番ホ短調第3楽章)」、「燃える朝やけ(Heart of the Sunrise)」や後者のレコードからは名曲の「危機(Close To The Edge)」が誕生している。この2枚のアルバム以前にも、デビュー後には3枚のアルバムも出しているが、活動初期における全盛期は4枚目、5枚目のこの2枚のアルバムが絶頂期であった。5枚目のアルバム『危機』を引っ提げ、大型ツアーのライブに挑んだ時の映像が本作だ。イギリス・ロンドンにあるレインボー・シアターで行われた「ライヴ・イン・ロンドン1972」と題されたライブでは、18分にも及ぶ大作「危機(Close To The Edge)」も演奏され、2日間のライブはその後、伝説として語り継がれている。その当時の伝説的ライブ映像を劇場で鑑賞できるとても良い機会だ。このライブは、1972年12月15・16日に行われた「Close to the Edge Tour」の公演の一部。ドラマーにアラン・ホワイトを迎えた黄金期のラインナップによる、アルバム『危機』を披露した伝説的なコンサートの様子を、まるでタイムスリップして同時の空気感を伺い知る事ができる。この時期にイエスのバンドメンバーは、何かしらのインタビューを受けているだろう。この時語った彼らの言葉には、何が込められていたのだろか?ジョン・アンダーソン(Jon Anderson)は、イエスの初期のボーカルであり、バンドのリーダーの役割も担っていた。 また、初期のドラマーには、ビル・ブルーフォード(Bill Bruford)。彼は、前身バンド「メイベル・グリアーズ・トイショップ」から在籍しており、改名して誕生したのがイエスだ。ただ、より初代のドラマーはメイベル・グリアーズ・トイショップのボブ・ハガー(Bob Hagger)だった事が分かっている。この2人が、1972年頃の初期全盛期においてバンドの中核として活躍した。他に、創設メンバーにはギタリストのピーター・バンクス(Peter Banks)とキーボーディストのトニー・ケイ(Tony Kaye)がいた。ピーターは、プログレッシブ・ロック・バンド「イエス」のオリジナル・メンバーとして活躍。イエスの前身の前身のバンド「ザ・シン」からオリジナルメンバーとして活躍し、このバンドが解散した後のイエスの前身バンド「メイベル・グリアーズ・トイショップ」にも参加し、その後、バンド名「イエス」の改名では大きな役割を持った。キーボーディストのトニー(Tony Kaye)もまた、ロック・バンド「イエス」のオリジナル・メンバー。1968年12月にイエスに加入。『イエス・ファースト・アルバム』『時間と言葉』『イエス・サード・アルバム』の制作に携わった後、1971年7月31日のクリスタル・パレス・ボウルでの公演を最後に、音楽性の相違を理由にイエスを脱退しているが、実際には解雇であったそうだ。初期メンバーは、デビュー数年後にはメンバーチェンジを行っており、この1972年のロンドン公演の時のオリジナルメンバーはヴォーカルのジョン・アンダーソンとドラマーのビル・ブルーフォードだけとなる。その後に参加したメンバーには、ギタリストのスティーヴ・ハウ(Steve Howe)やキーボーディストのリック・ウェイクマン(Rick Wakeman)の2名がいる。2016年にイエスの公式サイトで公表されたインタビューで、スティーブ・ハウが1972年当時の自身の作詞活動について振り返った発言を一部抜粋した。「(1972年の)『Close to the Edge』には、私の歌詞がかなり多く使われています。ジョン・アンダーソンの功績を無駄にはしません。なぜなら、私たちは「Awaken」(現在コンサートで『Going for the One』の一部として演奏されている)から、(イエスの1996-97年の)『Keys to Ascension』(ライブ/スタジオ・アルバムのコンビネーション)まで、良いチームになった事実はあるんです。(1973年の)『Tales from Topographic (Oceans)』でも、多くの歌詞のコラボレーションをした 。でも、ある意味では、私は逃げていたのです。 1970年代半ばになると、人々は私たちをけなして「歌詞の意味が分からないだろう」と言うようになりました。もちろん、私の歌詞はそれほど曖昧ではありません。「川のほとりで、崖っぷちに」という歌詞は私が書きましたし、「白いレースをまとって」の部分も書きました。「アンダーソン/ハウ」と書いてあるので、もっと評価してもらおうと急いでいなかった。それで十分だった。でもその後、批判が起こり、彼らは特定のタイプの歌詞を嫌うようになった。私の歌詞はいつも、ジョンの歌詞よりも明確で、ありふれたものだった。ジョンは時々、そして私はそれが好きだったけど、それをうまく表現するために、空想的なことを言っていました。私の歌詞はより広く漠然とした意味で解釈的でしたが、私の歌詞はかなり個人的なものでした。確かに「崖っぷちに」の時はバ。この曲を書いた最初の理由は、実際に川のほとりに住んでいて、まさに崖っぷちにいたからです!しかしジョンは見事に、その考えを受け入れ、そのまま進んでくれたんだ。」と、当時のバンド活動について、書かれている。ロックバンド「イエス」にスティーブ・ハウが所属していた頃の1972年前後、彼はギタリストとしてだけでなく、作詞家としてもバンド「イエス」を支え続けて来た。初期の「イエス」がヒットした背景には、ハウがバンドにどう関係していたかで状況が違ったと考えると、彼がグループにもたらした影響力は計り知れないのかもしれない。5枚目のアルバム『危機(Close to the Edge)』の中に収録されている同名楽曲は、スティーブ・ハウも作詞家として携わっているのは有名な話だが、4楽章から構成されている本楽曲は、あらゆる文学的信仰的思想的要素を盛り込ませた一大抒情詩だ。1972年に発表されたアルバム『危機(Close to the Edge)』はドイツ文学代表のヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』が触媒となり、東洋的〈悟りの旅〉が抽象的テーマが浮上している。また次の、1973年の『Tales from Topographic Oceans(海洋地形学の物語)』では、インドのヨギ(導師)パラマハンサ・ヨガナンダの著書『あるヨギの自叙伝 Autobiography of a Yogi』の脚注――「シャーストラ(四種の経典)」――を直接の設計図に据え、第4楽章構成の超大作へと発展させている。この詩的で大掛かりな構成が、「イエス」の楽曲だけに留まらず、後にプログレッシブ・ロックとして名を馳せる「イエス」の活動だけでなく、当時の同時期にプログレッシブ・ロックのバンドとした活動した全グループに影響を与えた壮大な音楽絵巻だ。

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最後に、ドキュメンタリー映画『イエス イエスソングス ライヴ・イン・ロンドン1972』は、イギリスのプログレッシブ・ロックバンド「イエス」が1972年12月15、16日の2日間、ロンドン・レインボーシアターで行った公演の模様を収録したコンサート映画だ。イエスが行ったバンド活動の中で初めて注目された時期の彼らのステージ・パフォーマンスを映像化している。彼ら最大のヒットソングとなった代表曲「ロンリー・ハート(Owner Of A Lonely Heart)」の歌詞のサビの部分で歌われている「“Owner of a lonely heart Owner of a broken heart”(孤独な心の持ち主 傷ついた心の持ち主)」を脳内再生しながら、思い出して欲しい。「孤独な心の持ち主 傷ついた心の持ち主」とは、誰の事だろうか?誰を指しているのだろうか?それは、現代に生きる私達自身の事ではないだろうか?現代社会において、「孤独」や「傷ついた心」を抱えながら生きている人は、少なからず多く存在する。SNSの普及で繋がりが増した一方、表面的な関係に疲れ、真の孤独を感じる人が増えている社会的背景の現状にある。孤独を抱え、傷ついた心を持ってしまう背景には、それ相応の原因があり、幼少期の暴力やいじめの記憶、または近年大流行したコロナ禍での必要以上の外出要請を避けざるを得なかった社会的状況下では孤独を感じる人も大勢いたと推察できる。たとえ、孤独や痛みを感じていなくても、自ら気付かぬうちに水面下のストレス負荷でダメージを受けている人もいると考えられる。そんな時、心の発散や心の爆発をしたくなるもので、ロンドンのレインボーシアターで行われたロックバンド「イエス」のこのライブを気分転換やガス抜きとして体感する事が大切になるだろう。伝説的パフォーマンスとなったこの時のライブに耳を傾け堪能しながら、耳福を味わう良い機会だ。ハードに表現されたロックの世界において、ロックバンド「イエス」の楽曲は、孤独な心の持ち主 にも、傷ついた心の持ち主にもまた、ストレスを解放し自由を感じさせる多幸感の極みが、当時のステージに上がったギタリスト・スティーヴ・ハウのギターのリフと歌詞の中に眠る。

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ライブ映画『イエス イエスソングス ライヴ・イン・ロンドン1972』は現在、全国の劇場にて公開中。

(※1)イエス【前編】プログレッシブロックのバンドは超絶テクニックの持ち主ばかりhttps://cocotame.jp/series/024015/(2026年1月21日)

(※2)イエス【前編】プログレッシブロックのバンドは超絶テクニックの持ち主ばかりhttps://cocotame.jp/series/024015/#:~:text=1969%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%B3,%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82(2026年1月21日)

(※3)一般教養としてのロック史 ロックの歴史~プログレッシヴ・ロ
ックhttps://history.sakura-maru.com/progressive.html(2026年1月22日)

(※4)ロックのジャンルガイド <歴史、特徴、代表曲を紹介>(後編)https://www.audio-technica.co.jp/always-listening/articles/genre-guide-02/#:~:text=The%20Moody%20Blues-,%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%80%81%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB,%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%81%8E%E8%A8%80%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82(2026年1月22日)

(※5)スラッシュメタルを代表する海外のバンドまとめhttps://www.ragnet.co.jp/world-thrash-metal-band-songs?disp=more(2026年1月22日)

(※6)Something Else! Interview: Yes’ Steve Howe on Jon Davison, performing classic LPs, a renewed solo focushttps://yesworld.com/2013/05/keys-to-shredding-yes-great-new-interview-with-steve-howe/(2026年1月23日)